わたしたちは、事あるごとに、喜んだり、怒ったり、悲しんだりと感情を表します。その感情の表しの度合いや気になるところは一人一人違います。
自分はどんな事に喜び、どんな事を悲しんだりしているか、考えて見た事がありますか、感情はみんないしょではないと思ってはいますが、表している最中はその感情の世界の中ですから、みんなそのようになってみえます。
人が悲しんでいる姿を見たとします、あなたはああー可哀想にと同じように感じて涙をながします。
どうでしょうか、あなたは相手の方と同じ悲しみでしょうか、それともあなたが過去の悲しみを想いだし感じてそのように悲しくなったのでしょうか。
感じる事は、自分の中にある価値観から来ます。自分のなかにないものは感じません。ですから、感じたいものだけあるのですから嬉しい事も、恐れる事も悲しむ事も、自分のなかにあるものです、良い悪いは自分の都合で、どれも感情には変わりません。
ですから、どんな感情の時もあなたが感じたい感情です、良い悪いは感情にはありませんから、いつもその時がベストなんです。感動のギャップが感動を生み人生の味わいです。
そろそろ、ニュートラルなこころで、感情の動きが観れたら最高ですね。ちょっと感情を意識して観察してみてください、もう一人の自分がいるかも∴