家づくりも、そろそろ、本物が出てきても良い頃だと思ってたら、土壁の家が見なおされてきているようだと聞きました。
わたしの実家も始めは土壁で、柱と壁の間に隙間が開いてきて、冬、雪が吹きこんできた事もありました、その事が良かったことだと今になって解かりました。
家づくりも地産地消で、近くの材料でつくるのが一番自然に適してます。
私たちの身体も身土不二でいえば、この土地からできているのです。その身体が一番馴染むのはやはり生まれたところの土地でしょう。
その土地で育った材木や土かべでつくった家が最高の贅沢です。
今ならまだ伝統の技術もあります、少し、時のスパンを伸ばし100年スパンで考えてみてはいかがでしょうか、わたしも、これから土壁づくりの家で畑つきの家を提案して行きたいと思います。
健康な身体と豊かな精神性を養うために、21世紀近未来型土壁づくりの家、多くの方の
ご意見をお聞きしたいと思います。
ウスイツカサ