こんにちは。elleです。

 

 2022/8/27、「GMMTV FAN FEST 2022 LIVE IN JAPAN」のDay1に参戦してきました。

 

 しばらくブログをお休みしようと思っていたのですが、行ったら書かずには居られなくなったので、特別に書こうと思います。(というかまあ、別にいつ書いたっていいんですが(笑)。)

 

 まだ2日目の公演が残っていますので、ネタバレは避けて愛だけ叫んでおきます。

 

 その前にまず、遠い日本までやってきて出演してくれた俳優の皆さんやファンだけでなく、このイベントに関わった全ての人たちに感謝をしたいです。素晴らしい機会をありがとうございました。月並みな表現ですが、とても貴重で特別な経験ができたと感じています。本当にありがとうございます。

会場と観覧者の様子

 1日目の土曜日、横浜はとても蒸し暑く、会場となったぴあアリーナMM周辺も例外ではありませんでした。
 
 事前にお知らせされていた通り、物販会場は外です。屋根は付いているように見えましたので日差しはある程度遮られていたかもしれませんが、長蛇の列をこの蒸し暑さの中でとなると、体力に不安のない方でも熱中症などに注意が必要そうでした。
 
 私は前日のうちに天気を調べ、気温の高さと自分の体力のなさを鑑み、開場直前に到着するようにしました。
 
 Twitterを見ている限り、物販が始まった朝から、大勢の人が会場にはいらっしゃったようです。私が到着したのがほぼ会場直前だったのですが、その時点でも長蛇の列でした。もしあまり並んでいないようだったら入場前にグッズを買おうかなと思っていたのですが、思った以上に暑かったのと、体力のなさを考慮してやめにしました。オンライン販売もあるし。ちなみに、入場後の再入場はできないため、グッズを買いたい方は入場前に行きましょう。

 会場に来ている人たちの年齢層は幅広く、10代と思しき姿から60代くらいまで。性別も(外見上の男女という意味で)男性の姿も結構見られました。体感としては全体の30%いくか行かないかあたりでしたが、もしかしたらもう少しいらっしゃったのかも。
 
 格好はみなさんラフな格好ですが、思い思いの服装で思ったよりも系統はバラバラ。物販で売られているTシャツを着ている人もいたし、浴衣の人も2、3人お見かけしました。(かなり混雑しているので個人的には着慣れていないならおすすめしないですw)気合の入ったファッションをしている人もいれば、ほんとに普段通りそうな格好の人もいるし、それぞれが何を大事にしたいかというのがよく現れているように思えました。ちなみに、結構寒いので長袖上着は必須です。
 
 荷物ですが、結構多い人見かけたのですけど、個人的には小さめのリュックなら邪魔にならないかなという感じでした。座席はいわゆる各駅停車系の電車の座席くらいのスペースで、網棚などはないので座席の下に潜り込ませるか前に置くか抱えるかしかないわけですが、(これについては後述しますが)公演中に休憩がないので、途中でトイレに行きたくなっちゃったりした場合に邪魔になりやすいです。あと、公演中に何度か、後ろの座席に座っている人などが荷物を前の座席に落としてしまってワタワタしているというのもお見かけしました。落としてしまうのは仕方ないとも思いますが、荷物を少なくしていれば起こりづらいと思うので、参考になれば幸いです。
 
 ペンライト、おそらく他にも応援している(あるいはしていた)アイドルとか俳優さんがいらしてお持ちなのか、今回のために新たに購入されたのかは分かりませんが、物販のもの以外で持ってきている人も結構いらっしゃいました。中には公演中、プロっぽい動きをする方もいて(ダンスみたいな感じでライトの動かし方とかが慣れていたり、バリエーションが豊かだったり)興味深かったです。
 
 会場は暗くなったり明るくなったりするので、うちわは見える時もあれば見えない時もあり。どちらかと言えば暗い時間の方が長いので、ボードやライトの方が推しからはよく見えるかもしれません。
 
 公演中の楽しみ方も思い思いで。ライトを振る人もいるし、拍手を頑張る人もいるし、その場で体をちょっとだけ動かしてリズムに乗っている人もいるし(大きく揺らすのは禁止)。声援禁止なので、多くの方は黙って見てらしてましたが、1万人もいるのでちょっとしたどよめきみたいなものは何度かありましたね。
 
 私自身はライブというのもそもそも初体験で、かつ甲高かったり大きな音が苦手なので、実は今回のように歓声なしのライブがありがたかったです。(遊園地の歓声とか苦手です。)もちろん、出演者にとってはちょっと寂しいかもしれないんですが。
 
 音楽はアップテンポな曲の時はかなり重低音が効いている曲もあって、そのときはお腹と腰にズンズン響きます。腰痛持ちの人は注意した方がいいかもしれません(笑)。逆にそれがいいという人もいると思いますし、私は苦手ではあるものの慣れると楽しめました。
 
 注意すべきこととしては、休憩がないことです。公演時間は約4時間でした。もちろん、そんなに時間がたっているとは思わせないくらいなパフォーマンスで夢中になりましたけど、個人的には正直、1回でいいから休憩を挟んで欲しかったです。4時間の公演中に一度も休憩がないのってアイドル系のライブなら当たり前だったりするんでしょうか? クラシックコンサートしか知らないので比較対象がなくてわからないのですが、人間の集中力の限界を考えても2時間に1回は休憩を入れた方がいいです。その方が、見ている側だけでなく見られている側にも良いと思います。
 
 もちろん、会場スタッフ側の問題もあるとは思います。休憩を入れちゃうとトイレが混雑したりとかもあるでしょうし。もしかしたらコロナ対策の一環なのかもしれません。でも、推しが歌ったりしゃべったりしている間に、目の前をトイレに行きたい人たちが行き来するのって、見ている側としても辛いです。単純に見えづらいし、もし私が推しの立場なら、ああこの人たちは自分に興味がないんだなって感じて辛くなっちゃう気がします。
 
 ただ、じゃあ休憩するなって話じゃなくて、人間の健康を保つ上でどうしても行かないといけない人だっているので、せめて2時間に一回は……と思いました。(単純に、大体2時間が過ぎた頃にかなりの人数がトイレに向かっていたので、2時間と書きました。)どうかご検討をよろしくお願いします。

推したちのパフォーマンスへの感想

 どの人も素晴らしかったです。それぞれの魅力を再発見しました。上にも書きましたが、4時間があっという間で、夢のようでした。実際に生きて目の前にいるということが信じられないくらい、どこかふわふわとした夢見ごごちな気分になりました。
 
 出演者全員について、最低1つは作品を見たことがあるので役やインタビュー、バラエティー番組などでのお姿は画面を通して知っているのですが、うまく言えないのですが同じ空間にいるというのがなんだか感慨深かったです。
 
 Earthさんはパフォーマンスに色気がありましたし、トークはなんだか可愛らしくて、ギャップが素敵だなと思いました。
 Mixさんはきらきらとした、でもちょっとはにかむような暖かくて柔らかくてでも力を感じるような不思議な可愛らしい笑顔が素敵でした。
 Newさんは歌う姿がカッコよく、トークではドSなのかなと思うような切れ味の鋭いツッコミと豊かな表情で笑わせてもらいました。
 Tayさんは終始ニコニコしていて楽しそうだったのが印象的でした。Newさんとのトークもめちゃくちゃ笑わせていただきました。エンターテイナーですね。
 Ohmくんはこのところ忙しかったりなのか体調を心配していたのですが、そんな様子は微塵も見せない素晴らしいパフォーマンスでした。カッコよくてクラクラしました。
 Nanonくんのパフォーマンスにも痺れました。全体的に音楽を楽しんでいる様子がとっても伝わってきて聞いていて楽しかったです。トーク部分もかわいかったです。
 Kristさんのパフォーマンスは圧巻で、特にラップにすごく感動しました。みんなも心の中で歌って! って声をかけて盛り上げてくださって。素敵でした。
 NaniさんはF4の役もとても素敵で良かったけれど、今日のお話とパフォーマンスから、次回作がとても楽しみになりました。ぜひもっといろんな姿を見たいです。
 DewさんもF4で知ってから、笑顔が可愛くて、スタイルも声もふわふわした雰囲気も好きだなと思っていたけれど、今日の様子をみてもっともっと好きになりました。
 Winさんはいろんなドラマでの印象より、もっと声が低く響いてびっくりしました。とっても素敵な声だなと思いました。
 Brightさんのパフォーマンスはうっとりしました。プレッシャーもあったと思いますが、本当に素敵でした。
 
 みなさん、お疲れ様でした。そして、素敵な時間をありがとうございました! 明日のパフォーマンスもまた頑張ってください〜! 応援しています!
 
 そして願わくば、お仕事だけして戻るのではなく、どこか自由時間で出かけたりとか、それぞれがやりたいことをできるのを祈っています……!
 
以上、GMMTV FAN FEST 2022 LIVE IN JAPANの感想でした。