先日仕入れた車両をキャンセルすることにした。
車輛本体には全く問題ないのだが書類上セールスポイントとは全く違っていたからだ。即効でAA会場
へ連絡する。事実関係を把握してもらい、減額またはキャンセルにて対応可能との回答を頂いていた。
整備やクリーニング、その他諸々費用も既に掛かっている。さてどうするか?じっくり検討してやはり
残念だがセールスポイントはかなり大きいの相違事項だったのでキャンセルすることにした。
掛かった諸々の費用も対応してくれる。書類と車輛を返却してまずは完了だ。後日全額返金してくれる
だろう。
出品票のセールスポイント欄は必要以上に気を配らなければならない。(他記入個所も同様だけど)
凡ミスは許されない。セリ開始100台前なら訂正も可能だがそれ以降は基本無理だ。だから出品
時は何度も見直しが必要である。
今回のキャンセルで幸い損は発生しない。実質該当車輛に費やした時間が無駄になっただけである。
決して良いことはなかったがまーこんな経験も一つの勉強だから全然気にもならないし、ちょいとだけ
楽しんだりする自分がいたりする。
某AA会場だとトラブル防止のため場合によってはセール事項の事前確認の連絡をくれるところもある。
大型AA会場ではそこまで手が回らないのでトラブル率も高いような気がする。お互いしっかり出品票
の記入には細心の注意を払わなければ!と思う今日この頃である。
またがんばろーっと!
今日は名義変更してきた。
とは言ってもお客様の車、既に納車済みのブルーバードの名義変更である。契約時弊社に手続きを依頼さ
れていたからだ。
アルトに乗って高速を疾走する。1週間振りのブルーバードとの再会、少し嬉しい気分だ。
車庫証明書を預かりそのまま運輸支局へ直行する。管轄が違うのでいつもとは別の運輸支局だ。
移動には少し距離があるのと渋滞で時間が掛かる。やっとのこと到着したが丁度昼休みの時間帯、午後
からの受付まで少し待つことに。
施設の規模はさほどでもない。車検ラインも2レーンかな。横浜の運輸支局は8か9レーンくらいあるか
ら余計小さく感じるのかもしれない。
書類を提出してお客様名義の車検証を発行してもらう。納税の切替え&ナンバー購入する。
元のナンバーのボルトがドライバーでは簡単に緩まない。かばんにいつも入れてある10mmのレンチ
を使って外す。付け換えて封印してもらい運輸支局を後にする。
お車を返却して任務完了。ありがとうございます。これで本当にこの車とはお別れだ。
帰りは途中ドシャ降りの空模様、酷い天気となる。15時過ぎに遅い昼食を採って充電完了だ。
ほとんどが移動ばかりの1日だったが楽しかった。
またがんばろー!
今日も彼女?に乗るのが堪らなく楽しい。好みの順番通りに攻めてあげることにする。
硬く長い棒が躊躇なくスコッと入る。するとレスポンス良く高回転まで高揚する。すかさず次々へと
手順へと進める。同じところを高回転で攻め過ぎるのは良くない。負担の掛からない状態をキープして
あげるのが一番彼女が喜ぶ乗り方だ。攻めた通りの反応をしてくれるのがマニュアル車、操る楽しさ
は大きい。
AT限定免許の方は運転できないのが残念だが、ライトウェイト軽自動車のMTは本当楽しい。
スタートダッシュが気持ちいい。軽くないと出来ない芸当だ。そこいらのトロいミニバンがあっという
間にバックミラーに小さく映る。そして軽いクラッチ操作で手首の操作でスコスコ決まるシフト、
さらに軽自動車では当たり前の燃費の良さである。満タン3千円も掛からないと思う。
ガソリンが異常に高くそれに伴い軽自動車の相場もぐんぐん上がっている。最近燃費フェチぎみで、車
選びもついそれに該当する車に目が行くことが多い。
ハイブリッド車ほどの燃費には敵わないがあれは別格の存在だ。プリウスは4台ほど販売したがどれも
素晴らしい。燃費だけを考えるとお手軽なのは軽自動車である。トータル的に電車より安上がりな場合
も多いのだ。
保険、税金、維持費の面で軽自動車は優遇されている。(普通乗用車が高過ぎってこともあるが・・・)
1台所有していても負担はほとんど掛からない。気軽に乗れるのが軽自動車のいいところでもある。
名義変更など手続きも簡単でメリットが多いのも本当に助かる。
合理性、実用性を考えると軽自動車は賢い選択の一つなのである。想像以上の快適性は乗ってみた人に
しか分からないと思う。実は「軽自動車おそるべし!」って発見意外に多かったりする!
元々この手の軽自動車のハンドルは軽いのだがパワステが付いているのでさらに軽く感じる。
パワーウィンドウだって健在だ。別に無くても個人的には気にもならないが無いよりあった方がいいだろう。
室内空間からいってエアコンも十分良く効いてくれる。広いミニバンや乗用車より早く全体を快適な一定
温度にしてくれる。こんな点も軽自動車は合理的なサイズだと実感する。
抹消登録状態だったから先日車検取得もしておいた!もっともっと乗りたいからね。
整備記録簿から女性ワンオーナー車であることが判明した。どおりで綺麗な訳である。
AA会場の下見では前オーナーのことは基本不明である。車検証の写しや記録簿が車載してあれば別だ
が、ほとんど置いてあることはない。だから書類が到着してからのお楽しみ的なところもある。
敢えて狙った訳でもないのだがブルーバードも女性ワンオーナーだったし(購入頂いたお客様も女性)
そして今度のアルトも女性ワンオーナーだ。これで2連チャンだ。
まー単なる女性ドライバーが多くなった現象の一つに過ぎないだけだと思うが。決して女性の香りを嗅ぎ
分ける程の器用さは持ち合わせていない。良いか悪いかの車を見極める目と微妙に感じ取る感覚を駆使し
ているだけに過ぎない。
10連チャン女性オーナー車を仕入れたらはじめて”奇跡”と言うことにしよう。まー有り得ないだろ
うけど・・・。奇跡は一生に1回あれば十分満足だしこの程度のことで奇跡は起きて欲しくないしね。
またがんばろー!
今日はあいにくの雨模様、今日開催のAA会場もこの雨では下見に支障が出るのは明らか。
そこで先日仕入れた機動力抜群!のスズキアルトの車検取得をすることにする。
ガッチリ昨日整備済み、書類も準備万端!車検&登録するだけである。
別の在庫車の車庫証明申請をしてからアルトで軽自動車協会に向かう。スコスコ決まるシフト操作が堪ら
なく面白ろ過ぎる。そう、MT仕様なのだ。クラッチも軽く本当キビキビ走ってくれる。ATに慣れた
訛りきった体にはドライビングの新鮮さを与えてくれる。これぞ車の運転って気がする。
到着後、諸々手続きをしていく。一時抹消状態なので中古新規登録のフルコースを楽しむ?ことにする。
軽の中古新規登録は久しぶりで「どこの窓口から攻めるんだっけ?」と思いながらもサクサク手続きする。
もちろん検査予約済みだ。検査コースは2レーンしかないので予約確認専用の窓口がある。飛び込み受験
は却下されるだろう。
ライン検査ももちろん軽~く一発合格なのは言うまでもない。普通乗用車との違いは下回り検査が幾分
厳しいようにも感じる。普通車と比べ検査台数/日が少ないので1台1台が特に丁寧に検査してくれる。
新しい車検証を発行してもらいナンバープレートを購入、取付けして終了だ。本日から丸2年車検有効と
なった。ステッカーのH21.5月が嬉しいね。
ナンバーはえ~と?いつもながらいちいち覚えてられない。とにかく黄色い横浜ナンバーと車検2年有効
になったことだけは事実だ。
ピカピカにワックスが効いた純白ボディから流れ落ちる水玉が綺麗だ。キズらしいキズも無く新品の横浜
ナンバーとの違和感も無くコンディションは非常に良い。グット、良好、最高、眩しい、うっとり!
誉め過ぎです。
気持ち良い加速を楽しみながら乗ってきたが全然ガソリンが減らない感じ。
逆に増えている?(ウソ) 燃費はすこぶる期待できるだろう。
仕事柄移動することが多いので新しいオーナーに出会えるまではファーストカーとして楽しませてくれる
に違いない。
今度は車検満タンのアルトでそのまま運輸支局へ向かう。別の1台抹消登録をしなければならないからだ。
ナンバープレートを返却して書類一式を提出、納税手続きをして終了だ。
今日の運輸支局は激混み状態、駐車スペースも無いくらいである。広い敷地内を囲むように検査ラインの
長蛇の列である。受験まで20~30分待ちくらいかな?再受験なんて絶対避けたい感じである。
金曜と月末は定番の混雑日だからなるべく避けた方が懸命である。
ガソリン高騰のご時世、軽自動車は維持費の面で経済的にそして一番手軽にプレイベート空間を提供して
くれる乗り物だ。この手のライトウェイト軽自動車は大好きなジャンルである。
軽自動車に乗るとあらゆる面で何か得した気分になるから不思議だ。
がんばろーっと!
今日は先日ご成約を頂いたブルーバードの引渡しをする日だ。
ほとんど乗る間もなかったが新しいオーナーが決まったことは嬉しい限りである。
天気が良い今日は納車には最適、約束の時間にお見えになられた。久しぶりの女性のお客様、早速現車
確認をしてもらい契約書にサインを頂く。気持ち良いお取引ができるのはお客様あってのこと、本当に
感謝している。
後日、名義変更は弊社で行う予定である。車庫証明のみ別途お願いする。事故や交通違反、盗難にだけは
注意頂き車輛を引渡す。
ブルーバードは日常の使用ではとても重宝する車輛である。長距離でも楽々運転できる。1800ccの
経済的なエンジンに十分な広さを持つキャビンスペース。乗ってみるとその良さがよく分かる車である。
日産の車作りのこだわりが詰まった車輛でもある。良いのがあればまたチョイスしたい1台だ。
夕暮れまで在庫車の整備に没頭する。今日は汗まみれで冷たいジュースが美味しい。
好きで楽しいことが仕事である自分は幸せかも。
次もがんばろーっと!
今日はまずフィットのバッテリー交換をしてあげることにした。別段現在のバッテリーがおかしい訳で
はない。ただ単に新しく少し容量のあるバッテリーが手元にあったので交換してあげるだけのことだ。
車は電気系がお陀仏になると、ただのタイヤの付いた鉄の塊となってしまう。バッテリーのお世話に
なるのはセルモータを回す最初の始動時のみ。エンジン始動後は発電機が活躍するからバッテリーは
補助的にサポートするだけだ。
ATが主流の現在、突然のバッテリー上がりはMTのように押し掛けができない。だから最低でもバッ
テリー液の量くらいはたまにチェックしておいた方がよい。
しかし液の入れ過ぎにだけは注意が必要だ。バッテリー内部は6つの部屋に仕切られている。1仕切り
で2V、全部で12Vである。アッパーレベル以上入れると全部がつながって2Vバッテリーになって
しまうからである。
それからボンネットステー(支え棒)の根元部品(グロメット)を交換した。一部割れて走行時カタカ
タうるさいのでお世話になっている部品屋さんより調達、サクッと交換で完治だ。
ウィンドウの撥水処理もしておいてあげよう。
先日、無限フィットで高速を走ってみた。安定した軽やかな走りが気持ち良かった。
燃費計が20km/Lを表示したのには正直驚きだ。普通の流れに乗った走行をしただけである。
車重や排気量(1300cc)だけで達成できるものだろうか?ツインプラブの影響もあるのかな?それとも
隠された技術があるのか?なんて思ったりもする。現に燃費が良いのは確かな事実!困ることではない。
益々可愛く、おりこうさんなフィット君だ。
さて、まだ時間はある。AAで落札した車輛の引取りに向かうことにした。電車&バスでAA会場近く
まで行く。そこからトボトボと散歩気分でAAに到着である。
「お待たせ~!」と車輛の元へ。チェックを入念に行ってから搬出する。色白の美しい彼女に一目惚れ
れだ。今日から家族にしてあげることにする。
ついでに支払いも済ませようと思っていたが現金を持参するのを忘れた。まーいいっか!後日でも別段
問題ないし。とにかく車輛引取りが目的だからいいのだ。
くーっ!軽い軽い!車体が軽い!やはり面白い。絶対的パワーはないけど自分的には操る楽しさ満載の
車だ。この手の車、大~好き!車輛の紹介は後日にでもしようかと思う。
またまた楽しくなってきた。
がんばろー!
午前中は豪雨のひどい天気だったが午後からカラッと良い天気、気温もぐんぐん上がった。
昨日、ブルーバードをピカピカにワックス&ウィンドウには撥水処理しておいたので水玉が綺麗にはじけ
ている。
絶好調で気持ち良く走るこのブルーバード。3万キロしか走行していないが念のためスロットル洗浄を
することにした。
エアクリーナーボックスから分解開始する。おやっ!エアクリ新品じゃん。綺麗だ!換えたばかりのよう
である。ラッキー!そしてスロットルが見えるところまで分解する。
鏡を使って覗き込むがやはりほとんど汚れはない。バタフライバルブを開いてさらに中を見る。多少汚れ
があるくらいだ。ほとんど、どの車輛も仕入れたら必ずと言っていい程スロットル洗浄を行ってから販売
しているが、このブルーバードはその中でも必要ないほど綺麗な状態だ。やっぱりね!って感じである。
せっかくなのでもちろんクリーナを使って洗浄する。アイドリングの安定とスムーズに新鮮なエアの流れ
を作ってあげるのに効果がある。もちろんレスポンスが良くなるのは当然だ。しかし・・・
このブルーバードにはその効果は顕著に体感できず。元々ベスト状態に近かったので当たり前かな。
少なくとも悪くなることはないのでやって損のない作業だからOKだ。
内装は本当、綺麗で気持いい~。ふわふわのモケット素材のシートの触り心地がとても好きである。染み
や汚れもなく美しい状態とは正にこのことである。誰でも気持ち良く乗ることができるだろう。ハンドル
の擦れなどももちろんない。
中古車ゆえ多少の使用感があってもよさそうなものだが本当にそれを感じさせない。自分の中では使わな
い言葉であるが”極上”と言いたくなる美しさだ。
日産純正のオーディオはソニー製のCDデッキが搭載済み。コンソールとの一体感は当然の如く良い。
クリアなサウンドが4スピーカーから響き渡る。ちなみに未開封の取説も付属していた。
ピカピカに光るボンネットを目の前にゆったり軽やかに走るのが楽しい車だ。当たり車輛だね。
これに乗れる自分は今、本当に幸せ~な気分である。
がんばろー!
今週もスタートした。晴れ渡る気持ちいい気候の中、AA参戦してきた。
ブルーバードor無限フィットどちらで行こうか迷う。少し距離があるので超燃費の良いフィットを
チョイスする。全く疲労も感じることなく快適にドライブ、AA会場に到着する。
さてさて今日もいいのがありそうな予感!下見をしながら1台1台あーだこーだと考える。本当にここの
会場は良質車が多い。評価票とのズレや見落としは滅多にないと感じる。メーカー系AAの特徴だ。
入会審査も厳しいし何気に入会時に業者の人柄もチェックされるのだ。昔の入会時のことをふと思い出
したりもする。車を販売する熱意と真剣さを伝えられないと入会は難しいのかもしれない。今はどうなん
だろうか?でもポス席会場内の雰囲気も紳士的な印象をいつも感じるのであまり変わってないのかもしれ
ない。
AA会場はもう9社ほど全国50会場くらい会員資格を得ているが、1度も行ったことのないAA会社も
結構あったりする。毎週開催案内のfaxも届く。もったいない気もするがチャンスがあれば行くことも
あるだろう。国家資格より十分な効力と利便性そして即効性がある大切な会員資格である。これからも大
事に活用していこうと思う。
成約率がいつも高い今日のAA会場。本日は台数が少し多い中なんと大台の成約率90%を達成である。
凄すぎる!他AA会場では聞いたこともない数値だ。良質車や厳しい評価基準がその理由の大半ではない
かと思う。まー業者側にとっては困る話しではないのでこれからもがんばってもらいたいと思う。
それ以外のあまりの高成約率の秘密は何か?といつも考えていた。
そこで暇つぶしに今日は売切り前の10万円競り上がるまでのタイムを計測してみた。数値が飛んで上が
って見えることがあるからだ。他AA会場より何か凄い早いな~といつも感じていたからだ。
スタートの合図と同時にストップウィッチで計測、結果1.48秒で10万競り上がっていた。
2ポス連打もきつい感じだ。他AA会場では2.5秒程度だからやはりかなり高速上昇である。相場知ら
ずの応札は超危険行為である。1ポスが命取りに成りかねないこともあるだろう。(大げさだけど・・・)
成約率にどれほど影響あるかは分からないが、予想以上に早いな~と感じる。
車輛によってはかなりシビアに応札しないと満足した買い物は難しいのである。流札覚悟のラッキー成約
を狙った出品指示の場合もあるし・・・。
多分、時間的成約から1セリ当たりの時間短縮が本当の理由でそうせざるを得ないのだろうと思う。東京
会場分の現車オークションは1日の中で順番的に最後だから仕方ない。実質半日で消化しなければならな
い状況なのだ。
コンピュータシステムはメーカーが違えばプログラム仕様(ロジック)や機能も違う。それにハードの
性能も絡んでくる。AA会社が異なればシステムも違うのは当然だ。だからそれに合った応札も肌で感じ
取っておくことも大切なのである。基本的なこと以外の微妙な感覚は即、身に付くものでもない。
だから後は何百回と経験するしかないのだ。昔、ここの会場ではなかなか上手く買えなかったしね~。
お楽しみ抽選会は見事当選!虎やの水よーかんゲットだ。疲れた体に甘いお菓子が嬉しいね。
しかし案の定、嫁さんと娘たちに取られたのは言うまでもない!いつものことだけど・・・。
またがんばろー!抽選会!違うね。
先日仕入れたピカピカブラックボディの無限フィット!とにかく楽しい車だ。
フィット自体コンパクトカークラスでは一番人気のある車である。一時期カローラを抜き去り登録台数
でトップになったことは有名な話である。
相変わらずリセールバリューも良く値下がりは少ない。それほどまでに良くできた車だからだ。手放す
ユーザも少ないようだ。
フィットにもさまざまなグレードがあるがやはり最高グレードのWがやはり人気ある。その分高くなる
が満足度も上がるのは言うまでもないだろう。
設計思想もなかなかである。デュアルエアバッグ、ABSを標準装備。優-低排出ガス車に適合はもちろん
燃料タンクを前席床下にレイアウトした新開発プラットホームやショートノーズに前後サスペンション
のコンパクト化によりシビック並のビッグキャビンを確保。ウルトラシートと呼ぶ2列シートは多彩なア
レンジができ、後席のフラット化により1720mm長の荷室ができるのだ。
流線形のフロントマスクから後方まで伸びる纏まったデザインが結構イケていると思う。今回仕入れた
フィットはさらに無限のフルエアロ仕様だ。もうこれ以上いいのは無いって感じの豪華仕様のフィット
である。
AA会場でいつも無限エアロのフィットは物色していたが、何分にも出品がほとんどない。たまに見掛
ける程度で貴重な存在だ。競争率が高くなかなかゲットが難しい車輛である。業者間でも欲しい人が
多いのだ。今回、縁あってやっと仕入れることに成功したのである。
ベースはグレードW、それに無限製のフロント、サイド、リアアンダーのエアロが装着されている。
アルミホイールは15インチのブリジストンのBeo、ほとんど無傷でピカピカのホイールである。
スポーツサス及びマフラーが装着されている。いずれもメーカーは分からないがホンダディーラー所有
のワンオーナー車輛だったので、もしかしたらこれも無限製かもしれない。少しローダウンしている感
じだが乗り心地はマイルドだ。アライメントもキチンと調整済みのようでタイヤの片減りもなく直進安
定性はとても良い。
燃費が良いのには正直ビックリした。市街地で軽く15~16km/Lは達成する。軽自動車並に良い。
30Lで450kmくらい走れてしまう計算だ。排気量、エンジン効率、そしてCVTの相乗効果だろう。
特にCVT(無断変速機)の恩恵は大きい。坂道でも回転を上げる必要なくグイグイ登ってくれるから
だ。アクセルにリニアに反応するしエンジンへの負担も少ない。
気になるところも不具合個所も見当たらない。運転するのが本当楽しくなる車だ。ピカピカに磨いて
室内車庫に保管してある。太陽光にさらしておくのも気が引けるほどお気に入りなのだ。
新しいオーナーが見つかるまでは超お宝状態で愛情いっぱい可愛がってあげることにしよう。
がんばろーっと!
長袖or半袖と少し迷うこの季節、今日も暖かく良い天気である。
今週はどこのAA会場もGW明け一発目の開催日である。さて今日のAA会場はどんなだろうか?
と、その前に無限フィットの名義変更から開始だ。
本日、車庫証明が発行されるのでAA会場へ向かう前に手続きすることにした。車検証等の書類も既に
手元に届いている。成約後直ぐに提出してくれたようだ。感謝である。
なんとワンオーナーのH社所有の車だった。自社の車だからどおりで程度が良い訳だ。妙に納得である。
これぞ掘り出し物と言えるかもしれない。益々手放したくないと思ってしまう。
まずは警察署にて車庫証明を入手、そのままいつもの運輸支局へ直行する。登録印紙とついでに車検と
名変の書類もそれぞれ10セット購入しておく。
記入済みの書類をザクッと提出、横浜ナンバーを購入&封印して晴れて正式所有者となる。
う~んいい感じ!
そしてAA会場を目指してプチドライブを楽しむ。昼頃には到着、まずは腹ごしらえをする。白身魚の照
り焼き&納豆で満腹だ。このままポス席で昼寝したいがそうもいかない。下見に精を出すことにする。
事前ピックアップ済みの車両を効率良く1台1台チェックしていく。ビビッとくる車両も少ない。
屋外展示だから先日の雨で汚れているせいもある。
それにしても今日は暑い。汗だくにはならないが喉が渇く。屋外での下見が辛くなる季節も近いと感じる。
台数的には多めに集まったようで終了時間は夜間に突入予定だ。今日はスペシャルAA開催で手数料も
少し割り高だ。早めに退散、明日開催のAAに期待することにした。
またがんばろー!




















