今、若干精神がやんでいる右脳派の鈴木です。。。
まー何に病んでいるのかは置いといて・・・
今日は「母から貰った5000円と時間の話。」をテーマにブログを書きます。
先ほど、街をバイクで走っていたら母に見事に遭遇しました。
信号待ちの交差点でですね。
「なにしてんの?」
って聞くとあんたの家に行くとの事でした。
続けて
「なんで?」
って聞くと「病んでいるって聞いたから・・・」
と言われました
(どっからその情報流れてんだよ・・・w)
素直じゃない僕は、
「大丈夫だから。来なくて平気」
と返しました。
すると母はせめてこれだけでも・・・と言って
交差点で5000円を僕に渡しました。
(美味しいものでも食べてとの事・・・)
僕は「いらない」と連呼して拒んだなのですが、
最終的には無理やりポケットに入れてきました。
本当に受け取りたくなかったです。
受け取った後はなぜか泣けてきました。
涙の理由は母の優しさではありません。
自分への悔しさです。
ボクはお金を貰う事については真剣に考えています。
母は一般的なパート業をしながら収入を得ています。
時給多く見積もっても1000円でしょうか。
そんな母から貰った5000円というのは、
母から5時間分の時間を貰ったという事です。
時間は人生そのものですから、人生を削ってボクに5000円をくれたのです。
子が母の人生を削る。
しかももう25歳になる男が。
普通、逆だろ。
母の為に何かするんだろ。
何に僕は5000円という母の人生を貰ってしまった。
いや弱い自分を見せて母の気持ちを動かせたのは自分。
貰ったではなく、奪ったという表現がボクの中では正解か。
本当に自分が情けないと思った。
母の優しさなのはわかる。
けど、今日の自分は母の時間を奪った。
5時間でも母に最高の時間を与えて上げたい気分。
何か良いお返しはないだろうか・・・
もちろんお返し以前に自分が強くなるのは大前提。



