第18回は日本にすっかり定着した100円ショップのお話です。

有名どころは自社で工場を持って大量生産したり、大量仕入れで原価を抑えるなどしてバラエティに富んだ商品を揃えています。

しかし、地方には無名の100円ショップもあります。そのような店には自社工場などありませんし、大量仕入れもできません。

ではどうやって原価を抑えているのでしょうか。

無名店は100円ショップの初歩に立ち返って、倒産した店から格安で買い付けたり、工場にて見た目が悪いために検品ではねられた不良在庫を買い叩いたりして原価を抑えています。

無名店の工具のコーナーに行くとドライバーやレンチが100円で売られていますが、よ~く見ると傷が付いていたり、金属部分が少し曲がっていたりします。

また、携帯ストラップのコーナーでは、紐の取り付けを失敗して紐がねじれてしまったものしか置いていないので、不良在庫を買い叩いたのだと一目で判ります。

また、小規模な無名店ではコスト削減のため経営者以外の店員は全てパートで済ませています。

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私はない

店員が親切だったり美人だったりしても、それ以外が一切わからないし、あくまで店には買い物に行っているだけなので、恋愛対象にはなりません。

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