どうも。

演劇部の公演、本番終了しました!

3日間合わせて100人を超えるお客さんに来ていただき、大成功で終えることができました。

今回は大道具で参加させていただいたのですが、最初はあまり乗り気ではありませんでした。

僕は本当はキャストがやりたかったんです。

だから大道具を頼まれた時は内心嫌々な感じでした。

そのせいか、稽古を見に行っても否定的に見てしまっていました。

しかし、何回か見に行ってるうちに役がキャストにハマっていることに気がつきました。

だからキャスト達が安心して演技できるような舞台装置をつくろうと思いました。

キャスト達はつくった舞台装置をフルに活用して演技をしてくれました。

すごく嬉しかったです。
自分たちがつくった舞台装置がちゃんと劇の一部になっていることが誇らしかったです。



僕は心のどこかでキャストが一番大変だという考えを持っていました。
しかし、そのキャストが安心して演技をするためにはスタッフがキャストを信頼して支えてあげないといけません。
そして、キャストもスタッフを信頼しないと安心して演技ができません。

スタッフとキャストは運命共同体。
お互い同じくらいのリスクもあれば喜びもあります。
一番大変なのはコレ、なんてことはありません。

今回の公演でスタッフは必要不可欠な存在であると再び実感しました。
また、演劇の大前提は信頼だということも再び実感しました。

改めて、皆お疲れさまです!

今回はこの辺で。