こんにちは、お米大学生です。グラサン


​ブログを始めて2週間、少しずつ読んでくださる方が増えていて嬉しいです。照れ
今日は、僕が中学受験の全落ちを経験した後、どうやって早稲田合格まで暗記の壁を突破したのか、その核心を話します。

​結論から言うと、僕は「Anki」というアプリを使い倒していました。



​知っている人も多いかもしれませんが、エビングハウスの忘却曲線に基づいて「忘れそうな頃」に再出題してくれる神アプリです。


「Anki」はただ入れるだけじゃ意味がない
​​英検準1級や、早稲田・MARCHの入試に必要な膨大な語彙を効率よく覚えることができます。

その一方で、Ankiの罠は、カードを作る作業自体に満足してしまうことです。

​早稲田に受かる人は、入力作業を秒で終わらせて、「思い出す」という一番キツい脳のトレーニングに時間を割きます。



​最後に
今日は少しガチすぎる内容になりましたが、「全落ち」という挫折を味わったからこそ、​私のは誰よりも効率と結果にこだわってきました

​高価な教材を買う前に、まずはこういう「仕組み」から変えてみるのが一番の近道です。

​皆さんの、あるいは大切なお子さんの努力が、空回りせずに結果に繋がることを心から願っています。

​以上下左右。