こんにちは、お米大学生です。![]()
前回の記事の続編です。
大学受験するにおいて、非常に有力な武器となる
英検準一級合格について、
② 合格までのプロセス
を紹介していきます!!![]()
それでは、各問題に分けて説明します。
ⅰ 空所補充
ⅱ 長文
ⅲ ライティング
ⅳ リスニング
ⅴ 面接(2次試験)
ⅰ 空所補充
ここはとにかく単語力です。![]()
ですが、かなり難しいので、ここに(勉強の時も試験の時も)時間をかけるのはおすすめしません。![]()
その理由は、得点源にしやすい大問があるからです。
ⅱ 長文
ここが得点源①です!!
英検の長文の特徴(テクニック??)として、ほとんどの各小問の答えが各段落と順番に対応しているんです。![]()
例えば、(1)の問題は、第1段落の内容が答え、(2)の問題は第2段落の内容が答え、、、、、、、以下同文
こんな感じの出題なので、実質長文ではない(?)
ゴホッ、、えー(・_・;) う”う”んっ、、なんでもないす
さらに、単語さえ分かれば内容は読みやいので、満点を狙うかつ、短時間で解き終えたい所です。
ⅲ ライティング
ここが得点源②です!!
ライティングが苦手という方よく聞きますが、意外とボーナスゾーンなんです。
なぜなら、数学と似てるからです。(?)
ごめんなさい。半分冗談です。
実は、英検のライティングはパターン解法で得点を稼げます。![]()
色々パターンがネットとかにあるので気になる方は調べてみてください。
ここでは、私が使っていた書き方を紹介します。
①問題文を引用して自分の意見を書く
②This opinion is based on the following reasns ; (points1) and (points2).
③First, 〜 . + 理由(points1の内容)
④Second, 〜 . + 理由(points2の内容)
⑤In conclusion, (問題文の言い換え) , as this (どうなるのか).
※正しいかどうか等は近くの先生に確認してください
このように①〜⑤の手順で書き進めていけば、試験中に考えるのは、③と④の理由だけでほぼ完成します。
ⅳ リスニング
ここはpart1とpart3を得点源にしたいです。
というのも、part2は1回の音声に対して2問あり、難易度が高めです。
合格する、ということだけを考えるなら、part1とpart3でしっかり点をとることに力を注いだほうが良いと思われます。
ⅴ 面接(2次試験)
1次試験を突破し、やっと辿り着く2次試験。
最も大切なのは、アティチュードで満点を狙うことです。
面接官の目を見て、ニコニコ楽しそうに、また、しっかりと、Okやthank you、see you.....等々細かい所も英語で返事をします。
これだけで、ここは得点に繋がります。
ナレーションとQ&Aは練習あるのみです。
特にナレーションは似たような絵を同じ表現で言い回せることも多いので、過去問で言えなかった表現を言えるようにしましょう。
最後に
英検準一級は約7割得点で合格できます。
そのため、自分の得意分野、苦手分野を分析し、どこを伸ばせば全体で7割を超えられるか、を考えると良いでしょう。
みなさんが、これを通してよい結果を迎えられることを願ってます。
今日は以上下左右。ばいばい。






