こんにちは、お米大学生です。![]()
ガチな勉強ハックへの反響をいただき嬉しいです。
今日は、前回紹介した
神アプリ「Anki」の導入について。
実はこのアプリ、使うデバイスによって「お値段」が全然違います。
知らないと損をするので、賢い使い道を整理しました。
Ankiの意外な料金システム
まず知っておいてほしいのが、OSによる違いです。
Android版(AnkiDroid)は、なんと完全無料で使えます。
Androidを使っている人は、今すぐ入れて損はありません。
しかし、iPhoneユーザーは「有料(約4,000円〜)」。
残念ながら、iOS版のアプリだけは買い切りで有料なんです。
「え、アプリに4,000円は高い……」と感じる方も多いはず。
でも、安心してください。iPhone勢でも「無料」で使い倒すルートがあります。
iPhone勢におすすめ!「PC+Web版」の最強コンボ
僕がおすすめする「お金をかけない」使い方はこれです。
まず、パソコン版(Windows/Mac)をインストールします。
パソコン版は、iPhoneユーザーでも完全に「無料」で使えます。
カードの作成(入力作業)は画面の大きいパソコンで行い、隙間時間の学習は、スマホのブラウザから「AnkiWeb」にアクセスするだけ。
これなら、1円もかけずに忘却曲線ハックが始められます。
もし「どうしてもiPhoneアプリ版が欲しい」という場合は、それは自分への投資として、お年玉や小遣いで検討する価値は十分あります。
「道具にお金をかける」ことも大切ですが、「仕組みを理解して賢く使う」ことはもっと大切です。
中学受験全落ちから這い上がった僕は、こうした「小さな工夫」でライバルに差をつけてきました。
皆さんも、まずはPC版から無料で「最強の暗記」を体験してみてください。
以上下左右。

