こんにちは、お米大学生です。
以前投稿したこの記事予想以上に反響があって驚いています。![]()
やっぱり皆さん、MARCHや関関同立への合格は切実な目標ですよね。
早稲田に現役合格した私が、当時を振り返って一番「やってよかった」と思うこと。
それは、早い段階で英検準1級を取っておいたことです。
これを読んでいる中高生の親御さん、あるいは受験生の皆さん。
「MARCHは夢」だと思っていませんか?
実は、英検準1級さえあれば、その「夢」は「確実な滑り止め」に変わります。
英検準1級があれば「入試が始まる前に勝てる」理由
なぜ、そこまで言い切れるのか、、、。
最近の私立大学入試には「外部検定利用入試」というチート級の制度があるからです。
英語が「満点換算」または「試験免除」になる大学によりますが、準1級を持っているだけで英語の試験が100点満点扱いになることがあります。
周りが必死に長文を解いている横で、自分は最初から満点確定。

マリオのスター状態(無敵)で入試に挑めるようなものです。
他教科に全精力を注げる
英語が免除になれば、その分を苦手な国語や社会の対策に回せます。
この「時間的・精神的な余裕」こそが、現役合格を引き寄せます。
早稲田レベルの長文が「ただの読書」になる
準1級の単語力があれば、MARCH・関関同立の英語は正直、かなり楽に感じます。
余裕を持って解き終わるので、見直しの時間もたっぷり取れます。
準1級への最短ルートを支えた「相棒」
「でも、準1級なんて難しそう……」
そう思うかもしれませんが、結局は「正しい道具」で「正しい語彙力」をつけるだけです。
僕が早稲田合格を掴むまで、常にカバンに入れていたのがこれです。

MARCHや関関同立は、決して高い壁ではありません。
正しい戦略と、正しい道具があれば、それは「通過点」になります。
皆さんの努力が最高の結果に繋がることを願っています。
ちなみに、合格した後のキャンパスライフは、今の勉強の辛さの100倍くらい楽しいですよ。
以上下左右。
