II .情報資産に対する脅威(1)
II .情報資産に対する脅威の学習方法について解説していこう。
出題される項目は情報協のHPを見るとこんな感じ。
●コンピュータ利用上の脅威
●インターネットの利用に関する脅威
●電子媒体の利用に関する脅威
●紙媒体の利用に関する脅威
●社員・社内にいる部外者・協力会社などによる脅威
●建物・部屋への侵入の脅威
●外部からの攻撃の脅威
●天災に関する脅威
●大規模障害に関する脅威
項目の数は多いが、出題される問題数はI .情報セキュリティ総論と同じ40問。
I .情報セキュリティ総論よりも浅く広く出題される。
この分野は比較的、常識で考えれば溶ける問題が多いのが特徴である。
情報資産が危険にさらされていれば、それが驚異というわけ。
簡単でしょ?
また、ほとんどの問題がらくらく突破 情報セキュリティ検定試験 1級・2級公式テキスト
に基づいた問題なので、どれだけテキストを読み込んでいるかが合否に関わる。
テキストをどんどん読んで得意分野にしてしまえば、こっちのものですね。
それでは。(^O^)/
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