6/30 月曜日



07:45 NZ 住宅建設許可 前月比(5月)          結果:-42.3%


18:00 香 月次政府財政収支(5月)           結果: -75億HK$


18:00 EU 消費者物価指数速報 前年比(6月) 予想: 3.9%  結果:4.0%


20:00 南ア 貿易収支(5月)    予想: 75億ランド赤字 結果:17億ランド赤字


21:30 加 GDP前月比(4月)        予想: 0.3%  結果:0.4%


22:45 米 シカゴ購買部協会景気指数(6月) 予想: 48.0 結果:49.6



ご参考下さい。


FXは24時間取引可能とは言え、それは世界中のどこかしらの市場が動いているかで取引量の


多い時間帯と少ない時間帯で差があります。



一番多いのは、「ロンドン時間」と言われる、東京の夕方から深夜です。この時間帯は、


EU全域の銀行が取引をしており、東京、香港、シンガポールも途中まで残っています。


また、明け方にはニューヨークの銀行が途中から参加しますので、一番取引量の多い時間帯です。


また、EU・アメリカの経済指標の発表などもこのあたりの時間帯に発表されることもあり、


一番動きが大きいのもこの時間帯となります。逆に取引が少ないのが、東京の早朝でしょう。


この時間帯は、ニューヨーク勢は既に帰宅しており、東京も本格的に参加する直前です。


オーストラリアやNZのような、オセアニア系が取引の中心ですから、どうしても参加者が


少なくなってしまいます。取引が少ないという事は、値動きも少ない上、大口の仕手筋にやられる


可能性の高い時間帯でもあります。



FXをする上で安定した取引をしたい方は、ぜひこの時間帯を避けるようにしたいものです。


この時間帯をあえて取引する方はそうはいないとは思いますが、基本的には日本時間での


アフターファイブからが一番市場が活発なのですからその時間の動きを見てFXをするうえでの


コツを少しずつ覚えていければいいでしょう^^







久しぶりの更新です (/ω\)



昨年7月、サブプライム大暴落が起きた
事によって、FX投資家は過去に味わった事の
ないほどの大打撃を受けました。



その後、徐々に徐々に回復してきて、サブプライム
前の高値にまで値段を戻してきたのです。



カナダドル、フランに続き、3つ目の通貨です。
ユーロが今強いという事と、トコトン円が弱い
という事が現れています。


でもここで注意が必要になってくるんです。
円は今確かに弱いです。


でもだからと言って、


「なんだ~、円はやっぱり弱いのか~だったら、
また円売り、外貨買いで利益が出るんじゃないかー」



といって、今から"新規に"円売りでユーロを
買ったり、ドルを買ったりするのが危険だからです。



今の上昇は明らかなに、3月17日からの
アップトレンドだからです。

すでに数ヶ月アップしてきています。




ユーロが史上最高値だー、
ユーロは強い!買えー!


ではないのです。



今ユーロの上昇で利益を上げる事が
できるのは、数日から数週間前もしくは、
数ヶ月前からユーロを買っていた人だけで、


今から買うという行為は大きな危険が
伴ってくるのです。



今はおそらく一番ユーロに"買いが集中
している状態"です。


だからあえて買わない方がいいのです。



一番買いが集まる、、、


大多数の人が買っている、、、



"大多数と同じ行動"をしていても、
絶対に投資では利益が上がらないのです。



"大多数の人の逆を行け!"



"少数派はいつも正しい"



というのは投資の世界に昔から
ずっと言われている教訓なのです。



では大多数の逆を行け!

という事は、逆に売りに行くのか?



と言われると、上昇している今の段階で、
売りで入るのはもちろん危険です。



今は慌てて飛び乗らずに、近々来る
チャンスに備えて"待つ"時なのです。



チャンスは必ず来ます。



そしてこの先何度でもあなたの前に
チャンスは現れます。



ただなんとなく待つのではなく、
明確な根拠を持ってチャンスを待っている
人だけが利益を上げます。



投資の世界では、チャンスが来る"シナリオ"
を描き、どこで自分の行動を合わせていけばいいのか、


その事が分かればいつでも利益は上げられます。



FX投資で利益を上げいくためには、


"大多数の逆を行け!"
と言う言葉を忘れないで下さい。




PS
チャンスが来る"シナリオ"を描いて、
どこで自分の行動を合わせていけばいいのか、
分からない人は下記から72000円の無料DVD
を手に入れておいて下さい。
http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=15254