FXを副業としてとらえている人には大きなメリットになると思うのがやはり


24時間取引です。これは、会社で働きながら株投資などをした事のある方でしたら、


どれほどありがたいか実感できるでしょう。もし夜の取引ができなければ、


会社の上司に睨まれながら仕事中に為替のチェックをしてしまうことになるでしょう。


FXは24時間開いていますので、例えば夜10時に帰宅したとしても、そんな遅い時間でさえ、


リアルタイムに好きな時間まで取引が可能です。また、これは少し専門的なお話になりますが


例えばベンチャー企業の株の売買などですと、流通している株の量が少ないですから、


少しでも悪いニュースが出ると、売りが殺到して(しかも買い手がいないため)あなたが


売り注文を出しても、決済されない事があります。(流動性リスク)FXの場合は、


世界中の投資家が参加者ですから、市場の規模も世界一です。


どんなに状況が急に動いていようと、「注文を出しているのに通らない」という事は


起こりません。安全という意味で考えると、これも大切な理由の一つですね。もちろん、


これは通貨と株式の取引を比較しているので具体的な比較をしていいものではないかも


知れませんが、十分にメリットとして認識していいものでしょう。





この商材は、



・なんとしてもFXで勝ちたい


・将来FXで生活できるようになりたい


・空き時間で小遣い稼ぎをしたい(ただし努力はする)



という方に向いています。



この手法は、



勝率を上げるために塩漬けをして戻り待ちをするなんて事はありません。


数年後にあなたに数億円の利益を夢見させることもありません。


ましてや、初心者が簡単に勝てる、なんて言いません。



ただ着実に、



あなたのFX投資スキルの向上を目指し、


勝てるトレーダーに一歩でも近づいていただくための


書籍でありたいと思っています。



あなたももう、


簡単に楽して大もうけする「夢」を見るのはやめませんか?


真剣に取り組む覚悟をしたときから、


道は開けると思います。


■ 経済的自由・時間的自由を手に入れる【生活するためのFX投資法】




投資ですから、いつも上手く行くとは限りません。


せっかく1ドル110円の時に買っても、その直後にドルが108円になったとします。


この時の買いポジションは「108円×5000ドル」分ですから、54万円です。


差額、1万円の損が出ています。あなたは5万円を預けています。


この状態で1万円の損が出ていても、まだ5万円の預け金があるから投資は続けられる、


これがFXの特徴とも言えるでしょう。


FXを扱っている各会社では、それぞれ「最低でも維持しておかなければならない金額」


という基準があります。例えばこの会社が、「最低3万円は預けてください」


という基準を持っていた場合、あなたは今まだ「5万円ー1万円の損」で総資産4万円です。


(最低額に達してないので取引はまだ可能)ここで1ドルが一気に106円になった場合。


あなたの資産は「106円×5000ドル」で53万円となります。2万円の損により、


あなたの資産が3万円ぴったりとなりました。あと1銭でも下がったら、


そこで基準を割り込んでしまいますので、その金額で強制的に取引が決済されて損失が


確定するという仕組みです。


この場合は、ドルの買いから入っていますが、逆のパターンも可能です。


ドルを先に売っておき、あとで買い戻すという「売り買いを逆にする」という事も、


考え方は全く同じですね。


FXでは差金決済という方法をとる事で、元手に対して大きな金額で取引を出来るだけでなく、


ドルの売りから取引を始めたり、ユーロなどの違う通過でも取引が可能になるのです。