アントニオ猪木さんは「迷わず行けよいけば分かる」の名言を残しているが、その一方で著書で「迷わず行くためには迷わないための準備が必要」と【準備と行動】の基本を教示している。

行動力は今年もフットワーク軽く行きたいが一方で少ない時間の中でも最善の準備はしたい。


母校の山梨学院大学は箱根で激走しているが、私は朝方4キロ歩いてバテました、、。

あけましておめでとうございます。

本年度はさらに仕事に、勉強に邁進する1年にします。

まだ会社勤めしていますが独立した時の社名を考えました。

【株式会社Torevew】(トレビュー) 

私の造語ですがToru(私の名前)Rev(革命)review(見直す)。

これまで中小企業のWebサイト制作を中心としたビジネスが私の得意領域でしたが、ここ数年は大手上場の500~1000万円規模のWebサイト制作やGA4の解析、MEO対策など金額もサービス内容も多岐に渡る取引を私は実現しました。 

独立後はこの経験値に今勉強している診断士の知見を活かし、Web、経営法務、助成金活用の3本を柱に茨城県特化の地域密着型ランチェスター戦略にて故郷に貢献したい。

私の見直しにより地域経済に革新を起こす。そんな思いもを込めた社名です。


【自分に甘い人は人にも甘い】部活でも自分を補欠にした監督を心から尊敬してる、評価してくれたなんて話きいたこともない。

厳しくても評価してくれた人を後から恩人と思う。私は「正当な評価」を出来るリーダーでありたい。

これをローパフォーマーに「思いやりと勘違いする哀れみ」をかけることはただの組織機能不全を起こすだけ。


毎月20日。税金で嫌な気持ちになります 

 

 

 

 

 

同じネタで投稿する

 

他の投稿ネタを確認する

 

【積み重ねの成果の上昇曲線】

自転車を補助輪無しで乗るために何度も転んで練習する。

あれはまさに勉強や仕事全てに通ずると思う。積み重ねているとある日突然成長してその後は安定してパフォーマンスを発揮できる。


私の部署で最後まで数字を追うメンバーが増えてきた。未達かどうかよりこの姿勢の積み重ねは頼もしいし次に繋がる負け。一方で明らかに浮いたひとりのメンバーがいる。この人間は次の3ヶ月の取り組み次第で現場から外れてもらうことを決めた。

任せるのも、配置転換するのも両方思いやりであり正だ。

Xを見てるとマネージャーは人の気持ちを~、出来ない人に寄り添い~、失敗を許容しないといけない~。正解だと思う。しかしそれはよっぽど力のある会社。

人も金も多少の余裕があるのだと思う。

組織は「継続」できない時はみんなが船とともに沈む。

それなら重荷になる人間は降ろすしかない。

ただしその降りた人間の道は私も真剣に考える。営業だけが人生ではない。

マメな性格を活かして営業サポートが天職の人間もいるかもしれない。「寄り添う」ってのはその人間と組織双方の現実的な着地の為にあるものだと私はマネージャーとして、そして経営者になった未来の自分に言い聞かせている