先日撮影してきた素材を元に、PR動画の編集です。「何者なのか」をシンプルに認識していただけるよう、過去の映像も少しインサートしようと、古いDVDなどを掘り返していました。
YOSHIKIを心の底から崇拝していたドラムが、故郷の島根に帰って結婚と就職することを告げたあの日。背中まであった髪をバッサリ切って、スタジオに現れたあの日。すぐには受け止められなかった感情。そんな記憶が甦ります。
急遽となった「送別会」は、200人でいっぱいになるような箱だったけど。ステージでは常に上半身裸だったドラムに合わせるように、黒タンクトップ(謎)とすっぴんで臨んだ彼とのラストステージ。
久しぶりに見返すと、やはり熱いものがこみ上げます。会場みんなの温かな笑顔。一人ひとりの顔も、今でもかなり覚えています。
元気にやっているだろうか。しばらくぶりにメッセージしてみようか。
想い出はいつだって優しい。
それに甘えることなく、そこに浸り続けることなく。自分自身を奏でていくこと。
それこそが人生だと思うのです。




