不妊治療卒業からの乳癌記録 -3ページ目

不妊治療卒業からの乳癌記録

元々は、2人目不妊の悩みを綴っていたブログ。
無事に次男を妊娠、出産してしばし平和に暮らしていたら…
2023.10 突然の乳癌宣告。
ほぼ自分用の備忘録としてのキロク。



手術翌日。(入院3日目)


朝看護師さんが来て、上体を起こしてくれた。


傷の痛みと、寝姿勢を崩せないことによる

腰痛のせいで一睡もできなかったから、

待ちに待った夜明け。


体から何本かの管が出ている。

導尿、右脇腹からはドレーン。

あと耳にも何か線が繋がれている。


術後に巻いたバストバンドを外して、

傷のチェックをしてもらう。


看護師さん「キレイですね」と一言。

この時メガネをしておらず、

自分の傷は見れなかった。


傷がズタズタだったらどうしよう、

胸の形はえぐれているのか、

いま一体どんな胸なのか。


早く自分の目で確かめたかった。


傷はまだ痛む。

特に、センチネルリンパ生検をした脇が痛い。

腕を動かすと脇と二の腕がめちゃくちゃ痛い。

神経に触れるような、鋭い痛み。


日中は手術をした右を庇う様に過ごした。


ただ、午後に早速リハビリに行かなきゃだった。

正直行きたくなかった。


リハビリルームに着いて、少し待っている間に

私と同じドレーンのポシェットを

下げている方を見つけた。

思い切って話しかけてみると、

同じ日に同じ先生に手術してもらった方だった。


同じ病気の方と話せて、少し気持ちが和らいだウインク


肝心のリハビリは、脇が痛くて正直それどころではなかった。。


夜、先生が問診に来てくれたので

脇の痛みを訴えてみた。


でもあまり取り合ってもらえずで。。

(切ったんだから痛いわな〜的な感じで)

様子を見ることになった。


夕食は、トンカツ!

ご馳走様でした。