手術翌日。(入院3日目)
朝看護師さんが来て、上体を起こしてくれた。
傷の痛みと、寝姿勢を崩せないことによる
腰痛のせいで一睡もできなかったから、
待ちに待った夜明け。
体から何本かの管が出ている。
導尿、右脇腹からはドレーン。
あと耳にも何か線が繋がれている。
術後に巻いたバストバンドを外して、
傷のチェックをしてもらう。
看護師さん「キレイですね」と一言。
この時メガネをしておらず、
自分の傷は見れなかった。
傷がズタズタだったらどうしよう、
胸の形はえぐれているのか、
いま一体どんな胸なのか。
早く自分の目で確かめたかった。
傷はまだ痛む。
特に、センチネルリンパ生検をした脇が痛い。
腕を動かすと脇と二の腕がめちゃくちゃ痛い。
神経に触れるような、鋭い痛み。
日中は手術をした右を庇う様に過ごした。
ただ、午後に早速リハビリに行かなきゃだった。
正直行きたくなかった。
リハビリルームに着いて、少し待っている間に
私と同じドレーンのポシェットを
下げている方を見つけた。
思い切って話しかけてみると、
同じ日に同じ先生に手術してもらった方だった。
同じ病気の方と話せて、少し気持ちが和らいだ![]()
肝心のリハビリは、脇が痛くて正直それどころではなかった。。
夜、先生が問診に来てくれたので
脇の痛みを訴えてみた。
でもあまり取り合ってもらえずで。。
(切ったんだから痛いわな〜的な感じで)
様子を見ることになった。
夕食は、トンカツ!
ご馳走様でした。

