不妊治療卒業からの乳癌記録 -2ページ目

不妊治療卒業からの乳癌記録

元々は、2人目不妊の悩みを綴っていたブログ。
無事に次男を妊娠、出産してしばし平和に暮らしていたら…
2023.10 突然の乳癌宣告。
ほぼ自分用の備忘録としてのキロク。



術後3日目。

脇のあたりの痛みが強いネガティブ

体を動かすと、脇から二の腕にかけて鋭い痛み。


原因を知りたくて、

バストバンドを外して傷口を見た。

脇は死角でよく見えなかったので、

スマホで写真を撮って拡大してよーく見た。


胸、センチネルリンパ節生検をした脇の下、ドレーンの管が出ている脇腹 の3カ所に傷。


傷は手術翌日にもチラッと見てはいたので、

ショックはない。


胸の傷は、黒い線が5センチほど。

フランケンシュタインみたいな縫い目なんてなかった。

「これなら温泉行けるな」と、安堵凝視


傷の上には透明なテープが貼られていて、

触ると無感覚で自分の体じゃないみたい。


どの傷口も、触れても痛みはなく

結局なぜ脇がこんなに痛いのか分からなかった。


流れ星


この日からシャワー浴びてもOK、ということで

早速予約。

シャワーといっても、下半身のみ。

シャンプーは洗面台で。

胸元を拭くための暖かいウェットタオルをもらった。


小さな洗面台で腰を曲げてシャンプーに苦戦…

久しぶりのシャンプーなので、

皮脂?で全然泡立たない笑

そんな最中に、先生の問診があり、

びしょ濡れのまま病室に戻る笑


脇の痛みのことは

看護師さんを通して伝えてあった。

先生「ドレーン抜いちゃおう」と一言。

排出液は1日30mlほどまで減っていたから、

抜いても問題ないらしい。


ドレーンを抜いてガーゼを当ててもらったら、

不思議と脇の痛みが消えた無気力


流れ星


身体から全ての管が抜けて、

痛みも消え、午後からは穏やかに過ごした。


リハビリをしたり、

自宅では絶対にできない読書ざんまい笑い


ランチはデミグラスソースのビーフシチューが

美味しかった!


翌日は、ついに退院。