こんばんは (^-^)/

 

 

やらねばならぬ事務案件も迫っているのですが、1つずつやっていかないとなぁ。

 

 

 

さて、昔自分も知りたいなぁ・・・と思っていたこと、「翻訳者のスケジュールの例」を書いてみたいと思います。こういうのって人によっても環境によっても違うし、その時々でも違うので参考にはならないんだけど、何かしらはげみのようなものになるんじゃないかと思います。

 

 

 

◎特に多忙な1週間◎ 条件:就園前の子どもアリ

 

 

 

【月】

 

午前:子ども相手

午後:子ども相手

夜:①翌朝締切分(日英)、②翌日夕締切分(日英)を作業、①を納品(21~27時)

 

【火】

 

午前:前日作業した②の最終チェック、納品 (休みの家族に子どもを見ていてもらう)

午後:子ども相手

夜:③緊急案件対応(日英)(19:30~21:30)、その後調べ物(21:30~24時)

 

【水】

 

午前:子ども相手

午後:子ども相手、➃⑤(日英)受注(金曜締切)

夜:➃⑤の作業開始(21~26時)

 

【木】

 

午前:ガス点検で業者来宅

午後:子どもを保育園の一時保育へ(13~17時) ➃⑤作業

夜:➃⑤の作業(21~26時)

 

【金】

 

午前:➃⑤の最終チェック、納品(子どもは1人で遊んでいてもらう・・・かなり邪魔は入るけど、多少は理解できるお年頃)

午後:子ども相手、⑥⑦の受注(月曜締切)

夜:⑥⑦の作業開始(21~26時)

 

【土】

 

午前:子どもを保育園の一時保育へ(9~18時) 以前から申し込んでいた勉強会に参加

午後:勉強会 

夜:⑥⑦の作業(21~26時)

 

【日】

 

午前:勉強会 (休みの家族に子どもを見てもらう)

午後:勉強会 (勉強会は翌週の週末も続く)

夜:⑥⑦の作業(21~26時)

 

 

まあ預けていないといっても、最近は子どもも他の子たちと遊ぶのが楽しいお年頃ということにも感謝しつつ、どうしても終わらない時は保育園の一時保育を利用しています。

 

 

 

 

どういうライフスタイルで仕事を続けるかということはその人の考え方や環境、さまざまな要因によって変わるんだけれどね。

 

 

 

 

子どもが幼稚園に入ったら・・・小学校に入ったら・・・というタイミングで在宅のお仕事を開始したいと思っている方が多いかもしれません。で、幼稚園に入ったら入ったで、小学校に入ったら入ったでいろんな新しい出来事がやってきて意外と忙しく、そんなにいいタイミングでもないのかもしれませんが、それでも子どもが大きくなるにつれて、「ママもお仕事がある」ということを段々理解し始め、ママがそばにいる時はいつも遊んでくれるものという状況から多少脱しますからね。何とかなっていくものだと思います。