Sinちゃんのネットショップ儲かり術
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”数字”を見る訳

Sinちゃんです。


長いお休みをしていてすいませんでいた。
今日から気持ちを新たに、内容もより分かりやすくして復活します。
今後ともよろしくお願いします。


このブログでは、ずっと”数字”の見方をお伝えしています。
じゃ何故、私がこんなに”数字”に拘っているかですが、数字は嘘をつかず、過去から現在の状況を客観的に表しているからです。
もし客観的な”数字”を使わなければどうでしょうか?例えば、季節商品を仕入れるとき。


①過去の売上データを見ない場合
ここ2、3年、A商品が一番売れていた。
去年は途中で在庫がなくなり機会損失していたこともあったので、今年は去年の1.2倍550仕入をしよう。


②過去の売上データを見た場合
A商品は、去年は450、2年前は400、3年前は600売れていた。
去年は前年並みに400仕入れたが途中で在庫なくなり機会損失していた。在庫切れの3日間がなかったとしたら
あと20か30は売れた。ただ3年前からの傾向をみると売上は下降しているので、今年の仕入は去年並みの450にしよう。


①と②では仕入の差が100も出てきました。


あるショップで実際に季節商品を売上データを見て仕入た結果、それまでは売れ残りが仕入れの10%程度だったのが2%に改善されました。つまり、在庫処分で売り切る点数が少なくなったので利益率が向上しました。


このように数字を見ることで、経営体質を変えることができます。


”数字”は嘘をつかず客観的な判断ができるようになります。
みなさん、”数字”を見る習慣をつけてください。

このように数字を見れば売上があがる(商品別売上傾向)

Sinちゃんです。


ちょっとご無沙汰してしまいました。

前回は『数字の見方』でした。
知りたい内容によって見るべき数字が違うことをお伝えしました。
また商品構成比の推移を見ることで、品揃えが的確にでき、且つ売れる分だけ仕入ができるようになることをお伝えしました。


今日も前回に続き『数字の見方』ですが、販売戦略を立てるときに使える”商品別売上傾向”についてです。


以前、販売戦略を立てることの重要性をお伝えしましたが、今日は具体的にどのように見て行くかです。

みなさん、ショップを経営する上でどのように売上を見ていますか?
・売上金額を見ている。
・客数を見ている。
・平均単価を見ている。
・利益率を見ている。
これらの数字ではないでしょうか?


『正解』です。最低限これらの数字を分かってないと経営できないですよね。

でも、これだけで何がわかりますか?
その時点での売上状況しかわかりませんよね。
経営をする上では、「今はこうだから、次はああしよう!」とか考えますよね。


このように考えるには、マクロレベルで見ていても何も考えつきませんので、より細かく(ミクロレベル)見て行く必要があります。
その1つに数字が”商品別売上傾向”です。この”商品別売上傾向”は販売戦略を考える上で強力な情報となります。


例えば、商品カテゴリ別に3か月前、2か月前、前月、当月の売上傾向が見ると、
・トップスが売れ始めた。
・ボトムが売れなくなってきている。
など、先の販売戦略を考える上で強力な情報が見えてきます。

この情報を使うと商品仕入れのコントロールもできるようになります。


このように、数字をマクロレベルで見ることで、先の販売戦略が的確に打てるようになります。


みなさん、一度、もう一歩深く数字を見ては如何でしょうか?


【今日の一言】もう一歩深く数字を見る。

このように数字を見れば売上があがる!(商品構成比編)

Sinちゃんです。


前回は『次の打ち手の見つけ方』でした。


商品構成比の推移と商品別の売上傾向をみれば、次の打ち手、具体的にはどの商品を押していくかや、どの商品をセールで売り捌けば良いかなどがみえてきます。


今日はもう少し具体的にどのように数字を作って見るかです。
まずは商品構成比の推移の見方についてです。


商品構成比の”構成”とは、何が知りたいかによって変わってきます。


例えば、服飾を売っているショップでは、
・どのブランドが売れているか
・トップスが売れているのか、またパンツが売れているのか
・何色が売れているのか
などを見たいのではないでしょうか。


これらが見えると、
・何を中心に品揃えをするか
・何を何枚仕入れれば良いか
などが分かってます。


少し脱線しますが、これらがわかってくると、
売れる商品を売れるだけ仕入れができることができる
・ロットサイズを大きくでき、仕入れ価格の交渉がし易くなる
など、効率性利益率を上げることができます。


この場合ですと、商品を”ブランド””商品カテゴリ””色”の3つで分類して、
その構成比の推移を見ていくことになります。


このように、知りたいことでどんな構成比を見れば良いかが決まってきます


皆さん、如何でしょうか。
・何が知りたいですか?

・どんな構成比を見て行きますか?

一度考えてみませんか?


【今日の一言】知りたい内容で数字の見方が変わる

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