ある子供が、勉強ばかりしている生徒しかいない学校に入学しました。
するとその子供は勉強ばかりしました。

その子供が引越しして、ケンカばかりする生徒しかいない学校に入学しました。
するとその子供はケンカばかりしていました。

見かねた親が、その子供をお寺の僧侶に預けました。
するとその子供はお坊さんになってしまいました・・・。


昔こんな話を聞いたことがあるが、環境は本当に大切である。

もちろんどんな環境にいようと自己管理すれば問題は
ないのだけれど、はっきり言って人間は弱いものだから
なかなか自分を律し続ける事はできない。

そこで重要になるのが「環境」である。

もしあなたが何かしら「なりたい自分像」があるのだとすれば、
そんな人ばかりの環境に飛び込むのがいいかも知れない。

自分の達成したい姿が、ある意味「普通の日常」であるその環境は、
あなたをそのステージへ押し上げずにはいないだろう。

環境。

環境は人を変える。

ビジネスで一番悪い数字をご存知だろうか?


それは、「1」だ。



商品が一つ。

ビジネスモデルが一つ。

マーケティング手法が一つ。


どれもあまりよくない。


ただ、かといって一つにフォーカスしないことも

往々にして良くないことが多い。


ではどうすれば良いのか?


絞るところは絞って、増やすべきところは増やす。


このバランス感覚が重要だ。


今日はビジネスモデルを研究するために

名古屋に来ています^^


味噌カツ(笑)

良かれと思ってしたことが、実は相手の自由を奪っていることがある。

キッカケを超えて自己や自己思想を与えることは越権に他ならず、それは思考の自由や可能性を奪うこと、すなわち洗脳である。

教育者は洗脳者であってはならない。

ソクラテスはキッカケを超えない勇気を常に持っていた。

…ここに学ぶことの本質を感じる一日だった。