「今、日本には金脈が埋まっている。
まだ誰も気付いていないだけだよ。」

私の友人がそう言った。

彼は最近ずーっとアメリカの動向をウォッチしていた。

もちろん私たちが身を置く業界の話だから、あまりピンと来ないかも
知れないが、これはどんな業界にも当てはまることでもある。

「サヤ取り」

英語でアビラージとも言うが、これは当然
情報社会にも、いや情報そのものにも当てはまるのだ。

アメリカで”普通”とされることを、日本でやってみたらどうなるか?
アメリカで最新と言われるマーケティングを、日本人向けに加工して
仕掛けてみたらどうなるのか?

5年先を行くアメリカを研究すると、日本で5年先取ることも不可能ではない。

チャンスはいつでもどこにでも落ちている。

要はアンテナを張り続けるか否かだ。
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行ってきました。

いい湯でした。