【Crown】 2009年度版完全自動売買ソフト レビュー(検証・評価) | 投資情報の真実

【Crown】 2009年度版完全自動売買ソフト レビュー(検証・評価)

高額ながら、発売後半年経過してもそこそこ売れているFX商材です。
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◆【Crown】 2009年度版完全自動売買ソフト◆


内容はPDFおよそ30ページ。
まあ、実質は20ページ程度といった所です。
さらにデモ講座用のファイルがついています。


取り扱える通貨は「GBPCHF」「GBPUSD」「USDJPY」の3種類で、Metatrader4を使った自動売買システムになります。


お勧めのブローカーは海外の「Crown Forx」
その他、「Alpari-UK」「121証券」があります。


設定の説明は、あまり親切ではないと思います。
商材は画像を交えての説明ですし動画解説もありますが、文章と表示が違いますし、Metatrader4初心者の方は戸惑う部分もあるでしょう。


ロジックは公開されていません。
が、商材の解説を引用すれば・・・


アジア時間を狙って、あるバンド幅を利用した逆張りのポジションをとるのが、基本的なロジックです。


となっています。


商材とするからにはロジックを公開すべき・・・とまでは言いませんが、せめて順張り・逆張りのスタンス程度はHPにも記してほしいですね。


で、設定を終え、いざシステムを起動させてみると・・・
一度も勝つことはありませんでした。


いくつかのテクニカルに照らしてみても売買ポイントは理解し難いものでした。


パラメーターも変更可能な部分がありますが、それを求められては高額商材にに見合いませんし、状況に応じて変更した方がよければ、掲示板や購入者サイト等で告知されるべきものと思います。