東京株大幅続落について・・・
1日の東京株式市場は、世界同時株安の余波が続いて大幅続落した。
日経平均株価(225種)の下げ幅は一時300円を超え、1万7261円60銭まで下落した。終値は前日終値比150円61銭安の1万7453円51銭だった。
日の東京市場では、中国・上海株式市場の総合指数が軟調に推移したことを嫌気し、海外投資家らが利益を確定する売りを急いだ。外国為替市場で円高が進んだことや、日本企業の会計に対する不信感も売り材料となった。ただ、午後の取引では買い戻しも出て、下げ幅 を縮めた。
引用:Yahoo!ニュース
ずっと上昇してきていたので、調整は仕方ないですね。
目一杯の取引をしてると、こういう時に狼狽してしまいます。
私も以前、それまで積み上げてきたプラスを一気に吐き出したことがあります。
余裕資金を残しておくことは大事です。
今後は、今月末の配当落ちとGW明けに注意でしょうか。