平野さんの著書「感動力」からです。
"シナリオライティングでもっとも重要なことは、お客様のその商品やサービスを使って、手に入れることのできる「高い利便性=ハッピーエンドシーン」がどれだけ明確に描けるかどうかということです。”
営業マンの商品・サービスの説明では、どうしてもスペックとか、機能面にフォーカスしがちですが、お客様がその商品を使うとどんないいことがあるのか、明確にイメージングできていないことが多いですよね。
その点、ジャパネットたかたの高田社長はとても上手で、デジタル難民と言われている高齢者が、デジカメやボイスレコーダーを買ってしまう。
パソコンのスペックを説明をするときも分かりやすく、かみ砕いて説明する。
テレビショッピング番組での高田社長のあのハイテンションは演技でもなんでもなく、“想いを伝える” “感動を伝える”ことを実践したら自然とあのテンションになっていくのだそうです。
みなさんの商品・サービスで、お客様のハッピーエンドをうまくイメージさせることができているでしょうか?
これは常に意識しておきたいですね。
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