インテル、「Intel Forum 2011」で第2世代Core プロセッサー・ファミリ...
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インテルは1月18日、東京都内において「Intel Forum 2011」を開催し、1月6日に発表したノートPC/デスクトップPC向け第2世代インテル Coreプロセッサー・ファミリーを紹介した。
【詳細画像を含む記事】
基調講演に登壇した同社代表取締役社長の吉田和正氏は、人間の五感における視覚が占める割合は83%というデータを示し、コミュニケーションする際には、ビジュアルの共有が重要であることを強調、「現在世界では20億人以上がインターネットで情報を共有している。その中で優れたビジュアル体験を提供できるのはPCだ」と語り、それを実現させるのが第2世代Core プロセッサー・ファミリーだと紹介した。
開発コード名「Sandy Bridge」で知られていた第2世代Core プロセッサー・ファミリーは、32ナノメートル・プロセスによって製造されており、グラフィックス性能や処理性能が大幅に向上している。
特にグラフィックス面では、CPUとシングル・チップ上に統合されたHDグラフィックス・プロセッサで、ビジュアル機能が大幅に進化したという。
パフォーマンス面では、ターボ・ブースト・テクノロジーが強化され、「ターボ・ブースト・テクノロジー 2.0」となった。同テクノロジーは高いパフォーマンスが必要になったときに、処理負荷に応じて自動的に定格動作周波数以上のスピードでコアを動作させるものである。また、ハイパースレッティング・テクノロジーの強化やキャッシュの共有化などにより、第2世代Core プロセッサーの「Core i7-2720QM」のパフォーマンスは、3年前にリリースされた「Core 2 Duo T7250」よりも3.6倍、1年前にリリースされた「Core i7-840QM」よりも1.6倍の高速化を実現しているとのことだ。
また基調講演の中では、「ワイヤレス・ディスプレイ(WiDi)」のデモも行われた。これはPCと家庭のテレビをワイヤレス接続し、フルHD(1080p)映像をテレビに映して視聴することができる機能である。
ほかにも、ビデオ・ストリームをグラフィックス・ハードウェアで高速に処理する「クイック・シンク・ビデオ」や、サード・パーティのツールを使用して動画投稿サイトに簡単に動画をアップするデモも紹介された。
PCベンダー各社は、第2世代Core プロセッサーを搭載した2011春モデルPCを続々と発表している。別会場に設けられたスペースでは、参考出展も含めた第2世代Core プロセッサー搭載PCが展示された。インテルによると、2011年中に同プロセッサーを搭載した500種類以上のPCが発売される予定だという。
(Computerworld.jp)
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「この記事の著作権はCOMPUTERWORLD.jp に帰属します。」
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特にグラフィックス面では、CPUとシングル・チップ上に統合されたHDグラフィックス・プロセッサで、ビジュアル機能が大幅に進化したという。
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また基調講演の中では、「ワイヤレス・ディスプレイ(WiDi)」のデモも行われた。これはPCと家庭のテレビをワイヤレス接続し、フルHD(1080p)映像をテレビに映して視聴することができる機能である。
ほかにも、ビデオ・ストリームをグラフィックス・ハードウェアで高速に処理する「クイック・シンク・ビデオ」や、サード・パーティのツールを使用して動画投稿サイトに簡単に動画をアップするデモも紹介された。
PCベンダー各社は、第2世代Core プロセッサーを搭載した2011春モデルPCを続々と発表している。別会場に設けられたスペースでは、参考出展も含めた第2世代Core プロセッサー搭載PCが展示された。インテルによると、2011年中に同プロセッサーを搭載した500種類以上のPCが発売される予定だという。
(Computerworld.jp)
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