死者6434人、負傷者4万3792人(兵庫県発表)を

出した1995年の阪神大震災から15年の17日、

「阪神・淡路大震災15周年追悼式典」が行われた。


皇太子ご夫妻や鳩山由紀夫首相、遺族らが参列、

犠牲者の冥福を祈った。
 

式典には約450人が出席し、正午に全員で1分間


の黙とうを捧げた。

 

鳩山首相は「自然災害に万全の備えをし、人の命

を守ることは政治の大きな役割だ」と述べ、防災へ

の決意を表明した。


          時事通信  より