「英語でプレゼン」なんていうと、初心者の方や未経験の方は、
「会話もロクににできないのに、私に英語のプレゼンなんて・・」
「英語のプレゼンなんて、英会話の上級者でないと無理ではないか?」
と思われる方も多いかもしれません。
私も、以前はまったく同じように思ってました。
しかし・・実は英語のプレゼンの方が英会話より簡単なんです。
なぜでしょうか?
主に以下の理由があります。
・基本的にパワーポイントを見ながら話せる
・事前にストーリーを作成しておけばほぼ予定調和で進めることが可能
・最初はカンペを見ながらやってもOK
・最大の難関は質疑応答・・しかしこれも事前準備+αで対応可能
どうでしょう?
会話と違い、プレゼンは予め自分で考えたストーリーを話せば良いので、
本当はそんなに難しくないんです。
私の経験上、以下の5つのポイントがカバーされていれば、
初心者でも十分に英語のプレゼンを成功させるができます。
<初心者でも英語のプレゼンテーションを成功させる5つのポイント>
1)最初にプレゼンの目的を明確にする
2)結論から先に伝える
3)できるだけ箇条書きにして話す
4)少し大きめな声で堂々と話す
5)心を込めて一緒懸命話す(これが基本)
ちなみにここでいう「成功」というのは、
聴衆を感動させるようなプレゼンとか、そういうことではありません。
成功=「自分の伝えたいことが70%以上理解してもらえた」ということです。
それで十分なのです。
よく英語のプレゼンやスピーチの本を読むと、少しジョーク取り混ぜたり、
比喩表現を入れたり・・ということが書かれています。
そんなことを求めるのはやめましょう!
あなたが講師業を専門にしていくならともかく
ビジネスで取引先や社内でプレゼンする時に、無理にジョークを言ったり、
流暢に話すとかを意識する必要はありません。
伝えたいことをシンプルにまとめて、実直に情熱を込めて話せばいいのです。
以前、外資系メーカーでミーティングで、日本での仕事内容をプレゼンする機会がありました。
おそらく、私の英語は参加者の中で一番下手だっと思います。
ですが、堂々と一所懸命に話しました。
そして、ミーティング終了後、当時の上司であるディレクターが、
私にこう声をかえてくれたのです。
「Toshi(当時の呼び名)のプレゼンが一番良かったよ」と。
リップサービスもあるかと思いますが、本当にうれしく思いましたし、
ものすごい自信になりました。
ここまで読まれた方は、
英語のプレゼンは準備次第であることはわかったけれど、
●英語のプレゼンテーションをどうやって準備すれば良いのか?
●質疑応答はどう乗り越えたらよいのか?
というような疑問は湧いてきたかも知れません。
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