なぜ、英語を話すのが恥ずかしいのか? | 世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

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グロービッシュのプログラムは、ビジネス英語の初心者を主な対象としています。

なので、一番最初にやるのが、「メンタルブロック解除」です。

メンタルブロックとは心理用語ですが、簡単にいえば、「思い込み、恥じらい、妄想など」
など、自身の行動を阻む心理的な壁ということになります。

例えば、「人前で英語を話すが恥ずかしい」というのは、典型的なメンタルブロックです。

これをなくしていかないと、いくら英語を学習しても、なかなか上達しません。
私もそうでしたが、ビジネス英語の初心者や苦手な人は、
なんらかの形のメンタルブロックを持っています。

では、どうすればいいのか?

ずばり、「執着心を捨てる」ことです。

人には、いろいろな「執着心」があります。

・英語はネイティブのように話されなければ通じない・・
・英語はまずボキャブラリーを覚えなければならない・・
・語学はとにかく多読と多聴が必須である・・
・下手な英語を話せばバカにされるに違いない・・

こうした考えは、ある意味、人によっては正しいかもしれませんし、間違っているかもしれません。

結局だれもわからないのです。

そして、私の経験上、ほとんどが妄想です。

私の場合は、下記の2つの執着心を捨て、妄想をなくす訓練をしました。
・英語はネイティブのように話されなければ通じない
・下手な英語を話せばバカにされるに違いない


それからです。何か霧が晴れたように、英語と向き合えるようになりました。

人はどうしても、正しいかそうでないか、あるいは周囲との比較の中で、判断しがちです。

そうではなくて、正誤の判断や他から見てどうではなく、昨日や過去の自分と比較していくと
執着心はなくなっていきます。

人は・・こう生きるべきだ。ー>いいじゃないですか、いろいろな生き方があっても。
成功とは・・こうあるべきだ。ー>いいじゃないですか、いろいろな成功のスタイルがあっても。
英語は・・こう話すべきだ。ー>いいじゃないですか、いろいろな英会話のスタイルがあっても。

英語にかぎらず、我々は、いろいろな「執着心」を抱えて生きています。

1回、それを捨ててみると、見える景色がガラッと変わっていきます。

理想論かもしれませんが、世界中から「執着心」をなくしていけば、おそらく戦争もなくなります。

なぜなら、すべての争いの根源は「自分の(宗教・主義主張)が正しい」
というぶつかり合いだからです。

ということで、少し話が脱線というか、膨らんでしまいましたが、
ぜひ、みなさんの中の「執着心」を書き出して、その中で捨てても良いもの、
これは自分が勝手に思い込んでいる妄想だと思うものをゴミ箱に捨ててみることを
オススメします。