「会社で英会話しなくてならなくなってきた・・」
そんな状況になったことはありませんか?
私はあります。
私はいまでこそ、グロービッシュ講師ですが、
30代のころ、外資系の企業に勤務していた時は、ほとんど英会話ができませんでした。
なぜ英会話ができないのに外資系に入社できたかというと・・
当時は社長が日本人だったからです。スタッフも90%以上は日本人でした。
米国本社とのメールのやりとりは英語でしたが、仕事で使う言葉はほとんど日本語でした。
それがある時、状況が一変します。
社長が別の外資系企業に転職し、新社長がネイティブに変わりました。
新社長はほとんど日本語を話せません・・当然、会議や報告は英語になります。
まずい・・毎日憂鬱でした。ですが、なんとかしなくてはいけません。
そこで、思いきって自腹切って、ネイティブマンツーマンの英会話教室、聞き流すだけのCD英語、
英語脳になる教材、NHKの英語講座などなど、あらゆる英語の教材に挑戦してみました。。
しかし、どれも長続きせず。
自分の根気のなさにも腹が立ったのですが、
だんだん自分には英語は向いていないのでは?と思うようになり、
結果、英語に対する苦手意識が膨らみ、コンプレックスになっていきました。
そんな失意と挫折の中で出会ったのが、
このブログで紹介しているグロービッシュ式のビジネス英語なんです。
きっかけは神田昌典さんの「お金と英語の非常識な関係」という本でした。
この本では、グロービッシュについて触れていませんが、書かれている内容が
後から読み返すとグロービッシュと概念と非常に似ていたのです。
その概念とは以下の6つです。
1)日常会話を捨てる
2)専門外(興味のない)トピックは捨てる
3)単語力を増やすことを捨てる。
4)文法的に正しく話すことを捨てる
5)ペラペラ話すことを捨てる
6)キレイな発音を捨てる
神田さんの本からグロービッシュまでの出会いは割愛しますが、
上記の事が事実だとわかってから、私の中の英語に対する認識が180度変わりました。
そこからです。
私がビジネス英語のシンプルさに気づき、
あれだけ苦手だった英会話をこなせるようになっていったのは。
いったい私に何が起こったのか。。
”だんだん会社で英会話しなくてならなくなってきた・・”
と悩んでいる方は、ぜひグロービッシュを探求してみてください。