久々の書込です。仕事&プライベートでバタバタして(言い訳)、更新をサボっていました。すいません。
これからまたできるだけ定期的に更新していきますので、宜しくお願いします。
さて、復帰1回めは、先日の東洋経済(11/16号)の特集記事についてです。
タイトルは「英語は7割でイケル!」。。
まさにグロービッシュの概念と同じなので、早速買って読んでみました。
記事の中ではグロービッシュについても触れてまして、様々な英語教育の専門家の方々が
いまの日本人の英語に対する意識の問題を挙げていました。
特に東進ハイスクール 人気英語講師 安河内氏の記事が印象に残っており、
いくつかピックアップしますと、
「会話力は間違った数に比例して伸びる。
にもかかわらず(日本人は)恥をかかずに本を読んで勉強しようとする」
「ほかの国の非英語圏の外国人は、片言の段階からよくしゃべる」
「ネイティブ幻想を捨てること」
=>「(中略)これから仕事では非ネイティブの英語が主流になる。
欧米のネイティブ英語にあこがれやコンプレックスを抱く必要はない。」
などなど、まさにグロービッシュのコンセプトと同じことが書かれていました。
また、安河内さんはアウトプットの重要性を指摘してまして、
「なお、ここで大にしていいたいのは、ただ漠然と英語を聴いているだけで絶対に話せるようにならない。
ちまたの広告で見かけるような奇跡が起こらない」=>
とにかく、口に出すか、書き出して、それを音読する重要性を指摘しています。
ということで、この記事を読んで、言い方や表現こそ違えど、
日本人が英語を話せない最大のネックは、ネイティブ英語に対する幻想や完璧主義と改めて認識できたと同時に、
「グロービッシュ」はますます必要なツールになっていくと確信した次第です。