"英文法の勉強"と聞いただけで、やる気が失せる人はいませんか?
かくゆう私がそうでした(汗。
グロービッシュのインストラクターながら。
でもよく考えたら、英文法って、あくまで英語の基本ルールみたいなものですから、
使うことが目的で、それ自体を覚えることが目的ではないですよね。
であれば、「過去・未来過去完了・・」や「仮定法」とか、
難しい用語は一回脇において、
実際の活用シーンに併せて、その文法をマスターしていこうというのが、
「グロービッシュ機能文法」の考え方です。
たとえば、
「現在起きていることを伝えたい 」という場合は、
be 動詞+動詞ingを使います。
たとえば・・
Iʼm making curry for dinner.
私は夕食のカレーを作っています。
これはいわゆる文法用語でいう「現在進行形」ですが、
要するに「現在進行形」という用語で覚えるより、
現在起きていることを伝える時は、
be 動詞+~ingを使う
とした方は覚えやすいのではないかという発想です。
もちろん、人によっては文法用語の方が覚えやすい人もいるでしょう。
でも、社会人になって英語をあまり触れていない人は、
こちらの方が入りやすいのではないかと私は思います。
なお、機能文法は基本11のパターンがあり、以下のとおりです。
1. 習慣や変わらない事実を伝える
2. 現在の状態を伝える
3. 今したい事を伝える(相⼿手のしたいことを確かめる)
4. 現在起きていることを伝えたい
5. 過去に続けてしていた事、起きていたことを話す
6. 今していることは「いつから」しているのかを聞く
7. 今までにしたことがあるかどうかを聞く
8. 予定を話す
9. 依頼する
10. 許可を求める
11.勧める、忠告する
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