グロービッシュ式非ネイティブ英語は主役となるか? | 世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」入門ブログ

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中学レベルの英語で、海外に口座開設したり、フィナンシャルタイムズなどの英字金融情報を理解したり、有望な海外投資案件が入手できるようになる、世界共通の海外投資英語「ファイナンスグロービッシュ」をわかりやすくご紹介する日本でただ一つのブログです。

先日、ダイヤモンドハーバードレビューに、グロービッシュ提唱者であるジャン=ポール・ネリエールの原稿が掲載されていましたので、ご紹介させていただきます。

グロービッシュとは、シンプルな英語のルールで、我々日本人のような非ネイティブを含め世界中の人がもっとよくコミュニケーションを取れるようにするための国際共通語としての英語です。

単語は1500語
難しい文法やイデオムは使わない
シンプルで短いセンテンスで話す
強弱とアクセントを重視した発音などが特徴です。

コンセプトは「英語は伝われば十分」

世界中の英語スピーカーのうちの非ネイティブの割合はもはや80%以上。
以下に、
ハーバードレビュー2012年10月号に掲載された論文の原文です。
http://diamond.jp/articles/-/24184


論文はすべてグロービッシュで書かれており、
難しい単語(固有名詞除く)や文法などなどほとんど出てこず、日本の中学英語が理解できれば、読める内容になっています。

あと、あまり英文に慣れていない方は、一文一文をこまかく訳そうとせず、ざっと流し読みして、知っている単語を頭の中で
つなぎあわせ、「だいたいこんな事を言っているのだろう」くらいの感覚で読んでみてください。