12年モデルのFLHXにバガーキットの取り付け作業の紹介です

以前にも同じキットを09'モデルのHXに取り付けしたんですが
09と12ではフェンダーの形がほんの少し違うみたいで
取り付け穴とフェンダー下部が若干合いませんでした

FRP製品とハーレーの個体差っていうことで
リューターで穴を広げたり少し削ったり何とかいけそうです

それ以上に問題なのがテールランプとウインカーモジュールの処理でした
現行HXにはテールランプとウインカーが一体になってるため
モジュールがスリットの裏側にへばりついています

このモジュールだけが必要なので繊細かつ強引にスリットランプ部とモジュールを分離しました

参考画像
右:国内仕様(US仕様)スリットのランプ部にLEDが入っているため配線があります
左:輸出仕様(日本その他)ランプ部が光らないため配線が無く基盤も違っています
モジュールの基盤部分を外してシリコンで完全防水してフェンダーの裏に固定することにします

バガーフェンダーを取り付けるには
ランプ類とマフラーそれと純正のスカートをとめているスタッドのプレートを外します
。やっと仮組み
う~いい感じ
と思った次の瞬間・・・4ポイントのデタッチャブルのプレートが干渉するやん

う~~ん、つづく…

今日のFXDB
腰上をバラしました。
あしたシリンダーをボーリングに出します

ピストンはこんな感じ

Android携帯からの投稿






