大変、興味を引く記事を見つけましたので皆さんにも紹介したいと思います。
参考にした本は、学研「太陽の謎とフォトンベルト」飛鳥昭雄・三神たける著です。
1995年8月、イギリスのバーミンガム大学に籍を置くY・エルスワースの研究チームは太陽の常識を根底から覆す発表を行った。太陽の自転速度は、地球から見て赤道付近で約27日であるのに対して極付近は約32日である。ガスゆえに動きに差が出来るのだ。ところが太陽内部の構造を分析したところ、奇妙な事実に気が付いた。太陽の光球の下にある対流層の自転速度は緯度に関わらず一定であることが判明。つまり角速度が一定ということは、
地球のように固い地殻が存在するということなのだ。深部までのデータは採取出来なかったとして、データの報告だけにとどまった。が、そこにいち早く注目し、独自の研究を極秘に推し進めたのが外でもないしアメリカ軍である。アメリカ軍の行動は素早かった。彼らが太陽観測に使ったのは、巨大なパラボラアンテナを持ったプエルトリコのアレシボ天文台及びウエストバージニア州に有るグリーンバンク天文台である。強力な電波を地上から惑星に向けてダイレクトに照射。分厚い大気を突き抜けた惑星の地表をスキャンできる技術が確立している。惑星電波探査が、これである。すでに金星や木星及び土星の内部までスキャンしつくしているのだ。この強力な電波を太陽に向けて照射。光り輝く大気の下をスキャンする事に成功したのである。灼熱の大気の下に有ったもの、それは地殻だった‼ガス天体であるはずの太陽に地殻があった。画像処理されたデータには、想像を絶する巨大な地殻、そう太陽の地表が映し出されていたのだ。超弩急天体太陽の地表は、実に不思議な形をしていた。地殻が有ると言っても、地球の表面とは全く様相が違う。巨大な海が一面に広がり、そこに無数の大陸が密集している。データには、この巨大大陸の集合体に超弩級大陸「NATHAN=ナタン」、それを囲む海に超弩級海洋「DHARMA=ダーマ」なるコードネームが与えられた。この映像は、宇宙NEWS LETTER 2014 のSERIES(3) 太陽からのメッセージの項目から「太陽内部の謎」を見て下さい。
いかがでしたか?最後まで読んで頂き有り難う御座いました。
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