そもそも鵜飼い開き、とは・・・やね?
長良川の観光協会によると、
鵜飼いとは、松明(たいまつ)の火で鮎(アユ)をおびき寄せ、
飼いならした鵜を使って鮎を捕る伝統的な漁法である。
その歴史は古く『日本書紀』『古事記』にも鵜飼いについての記載がある。
鵜飼い漁で獲れる魚には傷がつかず、
鵜の食道で一瞬にして気絶させるために鮮度を保つことができる。
そのため、鵜飼い鮎は献上品として珍重されてきた。
鵜飼いは、日本や中国などで古くから行われていて、
ヨーロッパでは16世紀から17世紀の間、
イギリスとフランスの宮廷を中心に鵜飼いがスポーツとして
行われていた。
現在では漁業というより、観光業のショーとして行われることが
多いが、
約1,300年前から行われている古典漁法をいまに
伝えるものである。
長良川鵜飼いは、日本で唯一皇室御用の鵜飼いであり、
長良川の鵜匠は正式名称を宮内庁式部職鵜匠といい、
宮内庁の職員(国家公務員)である。
宮内庁の御料場で行われる8回の鵜飼いは
「御料鵜飼」と呼ばれ、獲れた鮎は皇居へ献上されるほか、
明治神宮や伊勢神宮へも奉納される。
リンク:岐阜市観光情報 長良川鵜飼
なかなか、天然の鮎を食べる機会はないです、
都会では尚更ではないでしょうかね。
養殖と天然もの、食べ比べてみれば分かりますが、
上手い純米酒にピッタリの~
淡白で優しい甘さの焼き鮎の味を懐かしく思い出しました。
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