第二種電気工事士の資格を取得すると、ライフライン関連の
仕事に就きやすくなります。


例えば、
ビルの電気工事、一般家庭の室内配線工事やエアコンの設置工事。
空調設備工事の電気工事は、有望な仕事でしょう。

将来性もあり独立も可能です。
身近にも独立して、悠々自適の知り合いもいます。


私は、第二種電気工事士の免許を一昨年取得しました。
その時の試験は、学課が結構難しく合格点には無理かな?
かなり自信満々で望んだのですが、近年基準点が上がった
ようです。

国家試験のなかで、学課と実技試験が有るのは珍しいです。
だいたい合格率は60%と言われています。
まあ 真面目に学習すればかなり合格しやすい資格と
言われています。


そのような流れの中で、学課試験が難しくなってきました。




以前そんなに、イージーな試験だったのでしょうか?
冷静に検証してみました。


学課試験で100人中、約60人が合格したとして60%
実技試験でその60人が受験し、合格者は60%で36人が合格。




どうでしょうか、なんと合格率は 36%なんですね。



第二種電気工事士の資格試験は36%台の かなり難しく
難易度の高い試験だったのです。



この試験最近は 学課試験が難しくなってる傾向ですので、
実技試験も同じように難しくなるのは必然でしょう。


私は、実技試験の対策や練習はかなりこなしたので、絶対必要な
実技作業の技術があり、
それを取得し、 3っの越えないといけない、実技の作業があります。




実技試験で必要な技術。 
これが出来ないと試験では厳しいでしょう。
何かの機会がありましたら、伝授していこうと考えています。