一番効果的だったリハビリメニュー
私の右手に一番効果的だったリハビリ
メニューについて思い返してみました。
右手の機能回復を担当してくださった
のは、作業療法士さんです。
右手の指の動きと腕全体の確認をして
いろいろな方法を考えてくれて
私はともかく黙々と考えくれた動作や
作業にチャレンジしました。
始めは手のひらを開くことからでした。
ぐー・パーができなくて心が折れそう
でした。
ゆっくりですが、ぐー・パーが
できるようになったら早く繰り返す。
次なる課題は、言われる指を一本ずつ
動かす練習。
そんな毎日の繰り返しです。
毎日病室のベットに戻ってからの
宿題も真面目に取り組みました。
そんななか、いつもより動きがよく
なる方法がありました。
リハビリのスタート時に温浴療法
から始める方法でした。
ちょうど右手の肘から指先を胸と
平行に入れれる大きさで噴流を起こし
40℃の環境を作れる水流療法機です。
このなかで
1分間
ジェット水流の抵抗を受けながら
あたためる
次に
その中で、ぐー・パーを10回
次に、ぐー・チョキ ・パー 10回
次は、指を一本ずつ曲げ伸ばし。
そして、言われた指だけ動かす。
始めと終わりに1分ずつの温めを含み
10分間時間を計りその間は温浴のなか。
このリハビリ始めの10分流れを
取り入れてから私の場合は、
動作と作業がとても良くなりました。
繰り返し繰り返し自分の指に
話しかけの我慢比べですね。