配送 千葉長谷川サービス 気持が温まるトピック


震災から1年、東北のニュースを目にする機会が
多いですが、千葉県もまた大きな被災地です。

津波の被害と液状化の被害と、今もなおその対応に
追われる日々です。

仕事でも、浦安から海浜沿いを良く訪れますが
まだまだ、傾いたままの景色です。

そんな昨今ですが、千葉の気持ちがやすまる話題を
2つピックアップです。

「配送 千葉長谷川サービス」
という話題が急上昇しておりますが

千葉県市川市にある運送業
株式会社長谷川サービスのサービスの話題の
ようですね。

”運送で、緊急の荷物が出ましたら
 まずはお電話ください。
 配車が可能か5分以内にお答えします。”

というコンセプトで受付をしている配送運送業です。

得意分野は、ハンガー車を利用したアパレル商品
全般の運送・輸送とウエディングドレスの配送です。

ハンガー車両で、衣類やウエディングドレスなどを
ハンガーにかけたまま、まとめて配送できるので
春先のイベント開催などに大活躍しそうです。

急いでいるときに、対応可能か否かを5分以内に
回答をくれるところがポイントですね。

これは、注目されますね。

千葉 株式会社長谷川サービス
料金体系など詳細はホームページでご確認できます。
千葉県 株式会社長谷川サービス


もうひとつ、

千葉のローカルニュースに気持ち温まる内容を
ご紹介します。

あまり、取り上げていただけないトピックでしたが

関東地方郵便局長会は19日、
東日本大震災で津波被害を受けた山武市木戸の
社会福祉法人・緑海会が運営する特別養護老人ホーム
「青松苑」に、送迎用のワゴン車を寄贈した。
というニュースがピップアップされました。

デイサービスを利用するお年寄りのために活用される。
とのことで、関東地方郵便局長会の長谷川英晴理事らが
出席されてというニュースでした。


この特別養護老人ホームの送迎車両は、津波被害で
8台中1台が流失していたそうです。

当時、施設内にいた利用者は、全員職員らが車などで
約5キロ離れた成東東中学校に避難し無事だったとのこと。


これから、デイサービスは、私たちの身近な存在になり
意識せざるをえない社会となります。


デイサービズの在り方、サービスの向上は大きなテーマ
ですね。

ただたんに、施設と自宅の間を配送するだけではなく
配送のサービスのありかたも問われそうです。

健康や地域コミュニティのあり方など考えさせられることが
山積みですが、千葉の少し気持が温まるトピックでした。