なんと気づいたら蓄膿症になっていました。(苦笑)
小学生のときの話です。
もともと鼻水がグズグズと出やすいほうだったんだけど、
あるとき学校の健康診断で、「鼻炎」と診断されたんです。
それで、近所にある耳鼻咽喉科へ行ったら、
そこでのお医者さんの診断は「鼻炎ではなくて蓄膿症だ」

というものでした。∑('◇'*)エェッ!?
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あとで聞いたところによると、鼻のかみかたが
下手だったことが原因ではないかとのことでした。
そんなんで蓄膿になるんだ~って思いましたね~。
うまく鼻水を出すことができないので、ついつ吸ってしまっていたんですね。
それから、喘息を患っていることとの関係性も指摘されました。


それからは、お医者さんに言われるままに、
週に3日ほど耳鼻科へ通うことになりました。
市販のものではなく、お医者さんがお薦めしてくれた点鼻薬も毎日使いました。
そして、喘息改善のために薄着での生活も義務づけられました。
どっちかというと、お医者さんから教えられたのは蓄膿症対策
というよりも喘息対策のほうが多めでしたが、
喘息がよくなったら自然と蓄膿症も影を潜め、完治したんですよ。
鼻の病気はさまざまな部分との関連があるんだな~と痛感し、
それからは喉や耳も気を付けるようにしています。