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「ロコモティブシンドローム」という言葉をご存じでしょうか。運動器症候群の意味で、「運動器の障害によって『要介護』になる可能性が高い状態になること」です。「ロコモ」と略されたりしますが、このロコモ、若年でもなってしまうことがあるようなのです。



■ロコモは将来の「要介護」につながる!?



「ロコモティブシンドローム」は、2007年(平成19年)に日本整形外科学会が提唱した言葉です。運動器の疾患、また加齢による運動器の不全によって、身体機能が低下し、これが将来の「寝たきり状態」「要介護」につながってしまうリスクになるということです。



運動器の疾患には、例えば骨粗しょう症や変形性関節症などがあります。この疾患による筋力低下やバランス能力の低下なども問題なのですが、むしろ注意すべきは、「加齢による運動器の不全」の方です。


モンスター ヘッドホン専門店 -レブロン13 br />■運動不足はロコモにつながります!



年を取ると、誰でも徐々に運動器がうまく動かなくなります。しかし、老年層だけでなく、中年層、青年層も気を付けなければならないそうです。



というのは、「運動不足」によっても筋力低下、バランス能力の低下が引き起こされるからです。本来であれば、ロコモになるはずのない年齢層にも、ロコモが広がってきているというのです。



運動機能が低下すると、転倒しやすくなるといった症状が現れます。あなたの周りにそんな人はいませんか?



■七つのロコチェック



1.片脚立ちで靴下がはけない

2.家の中でつまずいたり滑ったりする

3.階段を上るのに手すりが必要である

4.横断歩道を青信号で渡りきれない

5.15分くらい続けて歩けない

6.2kg程度の買い物(1リットルの牛乳パック2個程度)をして持ち帰るのが困難である

7.家の中のやや重い仕事(掃除機の使用、布団の上げ下ろしなど)が困難である



?『日本整形外科学会公認 ロコモティブシンドローム予防啓発公式サイト』より引用

https://locomo-joa.jp/check/lococheck/



上記の7つの項目のうち、1つでも当てはまれば、ロコモティブシンドロームが疑われるとのことです。複数当てはまる場合には、専門医に診察を受けるよう、日本整形外科学会は勧めています。



あなたはロコモになっていませんか?





(高橋モータース@dcp)



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