Dr.誠です。
実は私、先日1/27、28に開催された第51回定期大会をもって、全国保険医団体連合会(保団連=全国の保険医協会の連合体)の理事に就任いたしました。(子育て真っ最中でweb参加とさせていただいたので、この写真にはおりませんが…(笑))
Dr.誠です。
実は私、先日1/27、28に開催された第51回定期大会をもって、全国保険医団体連合会(保団連=全国の保険医協会の連合体)の理事に就任いたしました。(子育て真っ最中でweb参加とさせていただいたので、この写真にはおりませんが…(笑))
Dr.誠です。
阪神・淡路大震災から今日で29年。30年近く経つというのに、政府の災害対策はトップの無能、無為無策、無関心によって、あきらかに劣化している。ありえない。人を救う気がない。それは石川県の防災担当の専門家からも言われていることです。
https://www.asahi.com/sp/articles/ASS1G2P91S1CUTFL01Y.html
阪神・淡路大震災のあった1995年は自分にとっては中学受験の年で、その後は西日本の寮のある学校に進学したのですが、そこは関西圏から来ている子も多くって、震災の影響は名古屋にいるよりも強く感じられたように思います。あれから約30年。こんな未来は予想もしていなかった。多少の不安こそあれ。
その年はオウム真理教の事件の年でもあり。凶悪な事件を起こした犯人らもまた、エリートがカルトにはまり「喪失感を埋めるもの」を探していたわけです。そしてバブル崩壊と震災とこの事件で自信を失った日本人が手を出してしまったのが、そのオウムに襲われた小林よしのりが火をつけた「ネトウヨブーム」だったんだと思います。自分もまた、その時取り込まれてしまった一人ではあったわけですが。
小林よしのりの絵解き漫画「ゴーマニズム宣言、戦争論スペシャル」。渡部昇一の古くさい右翼プロパガンダを焼き直したあの本が世にでて一世を風靡したのが、私が高校1年の頃でした。「世の中について語れないといけない」「でもなにか抗う方のムーブメントに乗らないといけない」というまさに中二病的マインドが、社会経験に乏しい己をさらに正しさから遠ざけてしまったんだと思います。今でいうYouTubeでなにかを知ったかのように勘違いしてしまう陰謀論者のようなもの。しかしこれはまだリベラルが機能していた頃の話。良識が大多数の側だった頃の話。
社会に豊かさを残しながら、しかしなにか「足りないもの」を探しにいかないといけない、そういうよくわからない焦燥感の時代を生きてきたのが、我々40歳前後だったと思います。実は同世代は有名な犯罪者がたくさんいるのも私の世代。少年A、ネオむぎ茶、秋葉原の加藤。そして今、その豊かさすらなくなり、冷笑だけが残った、と。
我々40歳前後の人間がちゃんと「この30年間」を総括しないことには、日本もまた失われたままなんだろうと思います。豊かさも喪失も知る我々世代こそが、俯瞰的に「この時代」を総括し得る存在なのではないかと。そのために今、かつての己であった「ネトウヨ」をしばき倒す側にいて、希望を語る側にいるわけです。贖罪の意味も込めて左翼をしているわけです。力を貸してください。この国が立ち直るために。
Dr.誠です。
年末の紅白歌合戦の裏で、#歌合戦より即停戦 というハッシュタグがTwitter(現X)で流れていました。パレスチナのガザで行われている虐殺などなかったかのように、世界の流れと全く関係なく浮かれている日本と紅白の有り様には、やはりおかしなものを感じながら過ごした年末でした。
そして1/1の「2024年能登半島大地震」。原発建設予定地であった珠洲市は震度7の揺れに見舞われ、避難することもままならず、まだ多くの人の安否がわかっていません。本当にそこに原発がなくてよかったと思います。そして2011年3月11日の福島原発事故の反省もなく2023年に強行採決された「原発再推進法」(GX脱炭素電源法)の異常さを改めて思います。
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA307UX0Q3A530C2000000/
Dr.誠です。
2023年も終わろうとしています。今年は医療界にとっても日本にとっても世界にとっても、激動の一年でした。特に10/7から始まったガザ紛争、とりわけイスラエル軍によるパレスチナの人々の虐殺には、深く心を痛めています。一日も早く停戦に至りますように。
Dr.誠です。
今国会ではメチャクチャなことが起きています。
勝手に政府と自民党がこんなことを決めています。
https://www.asahi.com/sp/articles/DA3S15811992.html
なんと来年度から勝手に先発医薬品(正確には長期収載品)を保険から外し、差額と消費税を保険の効かない自己負担とする、というものです。後発品(ジェネリック)以外は贅沢品であり、後発品でアレルギーが出た人も先発品との差額は10割負担にする、というもの。「選定療養費」という、入院したときの特別個室のような扱いにしようというものです。本当にふざけている。国が医療費を敵視して薬価を下げすぎたために後発品が足りなくて、敢えて先発品を使わないと薬が足りないぐらいの現状なのに。
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1732349438675624010?t=DtQkwqASZEIb_yQXZELIcQ&s=19
内科医です。湿疹が出たり筋肉痛が出たりといったアレルギーで「やむなく先発品を使っている方」は少なくありません。特にここに出てくる降圧剤や、スタチンと呼ばれる高コレステロール血症の薬などで多いです。命に関わる薬です。 #先発品ペナルティ とも言うべき保険外しは絶対に認められません。 https://t.co/WGwP91srjL
— 「戦い続ける」ザオラルさん【JCP】🌈 (@OneMoreChance99) 2023年12月6日
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1732040113113498106?t=5JiCYCAGc_HduC3OPRnV8w&s=19
これはまさに「公定薬価が低すぎて赤字になる保険用薬剤」は作らず「最低限の利益は確保できるOTC薬」は作るという、メーカー側の経済原理的に当たり前の姿勢なんですよね。つまり国の社会保障費抑制ありきの薬価政策が間違っているということ。診療報酬も薬価もきちんと「物価上昇分」上げろよと。 https://t.co/qGUw8GKyTL
— 「戦い続ける」ザオラルさん【JCP】🌈 (@OneMoreChance99) 2023年12月5日
これで浮くお金は1000億円といわれています。しかし国民の多くが反対する大阪万博の経費が膨らみに膨らんで1兆円(10000億円)に達しようというのを放置しながら、要らない型落ちミサイル1発5億円×400発なんてものを買いながら、なんで生命と健康に関わることを、ほとんど審議もしないまま決めてしまうのか!
https://news.yahoo.co.jp/articles/5f03d7f77924d7c1d9042674008358fdbc61995f
最近政治ではパーティー券の購入やそこから生まれた裏金の問題、そして大企業の献金の問題がクローズアップされています。なぜ問題なのかといえば、こうしてお金を献金する側の意見は採用されて、日々真面目に働いて税金を納めている我々の声は「当たり前だから」聞く必要はない、という政治が行われてしまっているからです。我々にそんな献金をする力はない。だからこそ「大企業や団体からの献金は禁止」しないといけないのです。
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1731601758311653840?t=nlXl_nktfN3MHee2Jvvrfw&s=19
そうなんですよね。献金額の何十倍、何百倍もの額の事業が勝手に決められ、その分、例えば先発品の医薬品を使ったらペナルティでお金が取られたり、90%以上の医療機関が反対していてもマイナ保険証が強制されたり、子育て費用を保険料を上げて捻出、なんて話になるわけです。https://t.co/lmooSBirTD
— 「戦い続ける」ザオラルさん【JCP】🌈 (@OneMoreChance99) 2023年12月4日
https://twitter.com/nutcracker_1892/status/1732505191264461010?t=mfibG6TpyQ4nmzf552lXdA&s=19
#企業・団体献金全面禁止法案 |#日本共産党
— くるみわり (@nutcracker_1892) 2023年12月6日
🔻1994年にリクルート事件とかゼネコン汚職など、自民党の金権腐敗政治に国民の厳しい批判が向けられる中で成立をした政治改革関連法でありますけれども、→
2023.12.5 #井上哲士 参院議員の会見より pic.twitter.com/WIMNlc1nfl
マイナ保険証にしても、トラブル続きでたった4%台の人しか使われていないのにもかかわらず「なにも問題ない」と言って強引に保険証廃止を決めてしまった。本当に自民党のやっていることはこの国の破壊です。
https://www.yomiuri.co.jp/economy/20231207-OYT1T50317/
こうした問題と正面から戦ってくれているのが立憲野党、特に日本共産党です。私は医療現場のみならず市民のことを一番考えて行動してくれている政党として、心から応援しています。しかし権力や財界の不正を追求するからこそ、権力からの不当なデマや弾圧があり、若い方になかなか政党への理解が浸透せず、今、党を支えてきた高齢の方が活動を支えられず苦しい状況にあります。
大企業や団体からの献金を受け取らないからこそ正しいことが言える。それを支えているのはしんぶん赤旗という機関紙の読者さんがいてこそです。
https://twitter.com/OneMoreChance99/status/1732617540566933896?t=5HaZ_acB3iYKePbeCinpTQ&s=19
大正論です。
— 「戦い続ける」ザオラルさん【JCP】🌈 (@OneMoreChance99) 2023年12月7日
そして日本共産党が発行する「しんぶん赤旗」は、市民に情報を提供することで一人一人と政治を繋ぎ、その売上が政治活動の資金になるという、クラファン寄付のリターンとして機能している新聞。どうか皆さん日本共産党と赤旗を応援してください。#しんぶん赤旗#比例は日本共産党 https://t.co/sEXpZyYlPI
是非皆さん、日本共産党としんぶん赤旗を応援してあげてください。メチャクチャな政治に少しでもブレーキをかけるには、立憲野党、特に、①全国津々浦々に組織があることで緻密な調査ができ、②党の方針を定めそれに基づき活動をするために議員の質にバラつきが少なく、③専門職を含めた市民と日々対話をしていることで論理的な国会討議のできる、議員ひとりひとりの質の高い「日本共産党の議員さん」を増やすのが一番です。
https://twitter.com/akahata_PR/status/1732701492610822381?t=LtyGIs8wboQ7uZohuro09w&s=19
💐✨#しんぶん赤旗
— しんぶん赤旗 (@akahata_PR) 2023年12月7日
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ぜひ覚えておいてください。
医療制度の改悪は絶対反対!!!