正しい筋トレ方法で身長が伸びる?
適度な運動や筋トレは身長を伸ばすのに
効果的なんだそうですよ。
よく筋トレは背が伸びない!
と言われますが、それはあくまでも噂であって、
ハードな筋トレをすると関節に負担がかかり
成長のもとになるといわれる骨の端の軟骨部分が
傷ついてしまうことにより、
身長が伸びるのが邪魔されてしまうという事です。
適度な運動や筋トレをすることで、
成長ホルモンの分泌を促進させるので、
身長の伸びにつながるということなんですよ。
科学的にも、適度な運動や筋トレは、
「成長期の子供にとってしたほうが好ましい」
ということが発表されています。
筋トレでも、小学生や中高生がおこなう軽いものは、
成長ホルモンの分泌を活性化させるので、
積極的にとりいれたいですね。(*^▽^*)
スロートレーニングで効果的に伸ばそう!
身長の伸びに結びつく、成長ホルモンを大量に分泌させる
運動方法はスロートレーニングです。
スロートレーニングとはどういった運動方法なのか?
そして、成長ホルモンを大量に分泌すれば、
身長の伸びに有効ですので、スロートレーニングについて
紹介したいと思います。
スロートレーニングをすることで、
筋肉のなかにあるグリコーゲンが乳酸を作り、
筋肉内に蓄積されていくことで、
成長ホルモンの分泌を促進させるんです。
スロートレーニングを行った場合の成長ホルモンの分泌量は、
なんと!通常の数百倍なのだそうで、この運動方法で
身長を効果的に伸ばすことができるというわけです。
今までは激しい運動でなければ、
乳酸を分泌しないと考えられていましたが、
成長期の子供にとっては激しい運動や筋トレは難しいです。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
スロートレーニングでは負担が軽い運動で
成長ホルモンを大量に分泌させることができる
方法ですから活用していきましょう。
腕立て伏せ
うつ伏せ状態から、両手をつき腕の力で
ゆっくり体を持ち上げます。
上体おこし
うつ伏せ状態から、頭、肩などの上半身を
持ち上げることで背筋を鍛えます。
腹筋・クランチ
仰向けに寝て、腹筋の力でゆっくり
上半身を起こします。
ふくらはぎの筋トレ
両足を肩幅で開き、壁に片手をついて立ち、
足のかかとを上げ下げします。
(ふくらはぎの筋肉を意識して行うといいです)
ももうらの筋トレ
両足を肩幅で開き、頭の後ろで両手を組んで立ち、
ももの裏がわの筋肉を意識し、ひざは軽く曲げて、おじぎします。
そして、腰を90度曲げ元に戻します。
ジャンプスクワット
両足を肩幅に開き立ち、ひざが90度になるまで腰を曲げ、
状態を起こすときに垂直にジャンプします。
いかがでしたか?
このようなスロートレーニングは、
場所もとりませんし簡単で時間もかからない
誰でもできる筋トレ方法です。
それなのに、成長ホルモンの分泌に有効なのですから、
身長を伸ばすためにも、習慣化されてみてくださいね。(-^□^-)


