UFOタイムマシーン説
昔SFだった物が現在は常識だと言うのを聞いた事があります。
海の向こうを知りたいと思った頃、船はSFだった。
海を渡るのに船しか無かった時代に飛行機はSFだった。
ロケットで月に行くなんて夢のような事だったが、今では・・・。
頭で考えられる物は実現する。と言うのも聞いた事がある。
空想が現実になるとしたら、今では何がSFなのだろうか?
主に移動手段を例にしてみたので、やはり、空想の移動手段を挙げて見る。
瞬間移動装置とタイムマシーン、この二つを題材にしたSFは多かったと思う。
瞬間移動装置:(ザ・フライのあれです。)
これは有機生命体を対象にしなければ可能性は大きいと思う。
移動ではなく、遠隔地にコピーと言うのは考えた事がある。
データを送って、CDのコピーを製作する。(音質の劣化はあるので完全に複製には
ならないが)ROMなんかは実用上100%複製可能だと考えた。
元になる物と同じ原材料(元素)があれば可能。3次元でもソリッドなオブジェなら
個人でも、ローランドのモデラなどで実現してしまう。
移動となると、元の物を消してその元素ごと移されければならないので・・・・
まぁ日夜優秀な方達が研究されてると思うので時間の問題でしょう。
タイムマシーン:
10代の頃、矢追純一さんが大変有名でした。その頃考えた事です。
最近はUFOあまり耳にしなくなりました。(中国であったかなぁ)
飛び方や、現世にメッセージなど、きっと未来から来たのだと思ってました。
未来の人は自分で時間を指定して来ているのけれど、現実には過去に来ていた
事実があった。それがUFOと思っていた。
自分の意思で行った過去も時間の流れの必然性だった。
未来?、未来はこれからなので いつに行っても後から現実が付いてくるでしょう。
自分ではSFだと超能力に惹かれますね。これもひょっとしてSFじゃないのかも?。
と言う事で次回は超能力とタイムテーブルについて書いてみます。
では。
たばこの害と効能
※たばこの有効性について書かれているサイトを発見しましたが、それを見る前に思っていた事を書きます。
百害あって一利無し。 最近耳にしませんが本当にそうなのでしょうか?
自分では百害に匹敵する以上に精神的なメリットがあると信じていました。
記憶力・集中力・学習能力の向上はテレビで解説していたのを見た記憶があります。
非喫煙世帯と喫煙世帯の子供のがん発症率は喫煙世帯の方が30%少ないというニュースも見た記憶があります。
(喫煙世帯とは家族に喫煙者が居る家庭)夕方と翌日の朝のニュースだったのですが、その後一度も耳にした
ことが無いので、知ってる方は教えてください。
多くの現場作業員の場合、8時~17時まで仕事で、10時頃と15時頃に休憩が入ります。(自分もそうですが)
一服と呼ばれて非喫煙者もそう呼んでいます。お茶の一服と言う意味だと思いますが、喫煙者にとっては
たばこの吸える時間ですが、この時間が有ると無いとでは大違いです。
たばこを吸わない方(SEや作業管理人など実作業をしない方)と仕事をすると大変です。
彼らは、一服と言う概念がない為、作業開始から終了まで通して作業をしようとします。
早く終了したいと言う表れのようですが、作業効率や人為的ミスの誘発など考慮しません。
職人さんは、1日の工程の場合、4等分し一区切りの時間での進捗を検討し休憩を取ります。
ここまで行ったら休むとか、休んだら次はこの辺を始めようとか。
あるいは、出来るか出来ないかのような仕事の場合、考えて続けるのを止め時間で休息を取りリフレッシュ
します。
人間の集中力は90分が限界と言われています。
昔の大工さんなども、おおむね90分ほどでお茶を飲み、キセルをくゆらせ、リフレッシュしていたようです。
考えて行動するより体内時計で集中力の限界を知っていたのかも知れません。
達成感や満足感・次の時間の気合入れ。このような精神的な充実感は他の何物にも変えがたいと思います。
田舎の方に行くと非喫煙世帯でも灰皿を出してくれます。隅の方で吸っていても子供たちはかまわず寄って
来たりします。都市部の方が嫌煙度が大きいような気がします。
自分も子供の頃は家が飲み屋をしていたせいで、煙もくもくの所で育ちました。特に不健康だった事もあり
ませんでした。
考えてみると昔はたばこの煙が今ほどけむたく無かったような気がします。今は空気か何かのせいでたとえ
自分が吸っていてもけむいと思う事があります。
よくたばこの味が変わったと思うことがありました。
しかし、JTでは一般の人では識別不可能なほどの精度で味を管理しているそうです。
と言う事は、自分の体調が変わったと言う事らしいです。
非喫煙の家の奥様に聞いてもやはり、ここ数年でより煙たくなったと言ってました。
やはいり空気か自分たちの体調が変わったのだろうか?。
ここ2年ほどさらに体調が悪くなったと思っていたら、JTから外国製にかえていたのだった。
そういえば20年位前にも外国製に変えて体調がほんのわずかだが悪くなった記憶がある。
その時はその銘柄に発ガン性の何かが入っていたとニュースでやっていたので、7スターに
戻したのでした。今回は、他の国産より高くなったので、安い外国製にしていました。
また、戻してみます。
ちなみに、”たばこを呑む”と言う表現はいかにも体に悪いようで大嫌いです。
本当に害があるのだろうか?
禁酒法のような時代があった訳ではないようだし。
本当に悪いなら人類はすでに無くなっているのではないだろうか?
まったく無害とは言わないが、ここ数年、作為的にたばこを標的にしているようだ。
喫煙率が下がって、がんの発症率が減ったのだろうか?。
つづく。
いじめの起源
本来の言葉の意味では無く、現在、”いじめ”と聞いて多くの人が連想する方の起源を書いてみます。
※”いじめ”と表現する事を止めようという動きもあるようですが・・・。
※自分が体験した内容はいずれは記事にしようと思いますが、まずは、起源についての自論を書きます。
ガキ大将:(暴力統制型)
ある集団では喧嘩が強い者が集団の統制をしていた。大体は集団の最年長者がそれだ。
暴力第一主義なので、集団の統制力は強く、内部で闘争が起こる事は少なかった。
外的(他の集団)とはもめる事があり、大抵はボス同士の戦いで勝者が敗者チームを吸収し集団になる。
新しい集団は新たに力の序列が形成され、旧負けチームと言うような格差は生じない。
中には参謀的な役割の者や情報通・おちゃらけ系など少人数の集団でも明確なポジションがあった。
ボスには正義感が強く面倒見の良い者も多い。
自分が小さかった頃は大体こんな感じだったように記憶している。
教師の体罰が問題視されるようになった頃からか、喧嘩が極端に減り、新たな時代に入って行く。
フラット:(平等型)
刑事ごっこなどをしても以前はボスが主役だったが、ほぼ平等になり、話し合いで役が決められるようになる。
喧嘩で自分の力を誇示する者が減り、当然それにより序列が形成されなくなった。
何か悪い事をしても、自分が(自分ひとりが)主犯になる事がなくなった。
似たような物を求めその中で特筆すべき者が現れない、平均的な集団が形成される。
やがてその集団は以前とは間逆に自分たちより劣勢な者を際立って見るようになり、一人一人が些細な攻撃を
始める。それがやがて、複数人でやるようになってしまう。
長くなりましたが前置きは終わりです。
仮面ライダーの時代(1号・2号の頃)はライダーはガキ大将でした。独断で決められます。(ウルトラマンなども)
下っ端はやはり戦闘員。敵ボスはNo2あたりが選ばれます。
そんな子供たちの遊びの中で、ある日 画期的なシリーズが始まります。
秘密戦隊ゴレンジャー
5人の仲間が居ます、ある日ゴレンジャーごっこを始めました。5人は色の付いた正義の味方を演じます。
かつては(仮面ライダーの時代・ガキ大将の時代)は戦闘員や敵ボスを演じていた者が晴れて正義
の見方をやれる日が来ました。
5人は的ボスを見つけに行きます。そこで連れて来られるのが”際立って見える自分たちより劣勢な
者”です。彼は一緒に遊んでもらえる・仲間になれると最初は思います。
でも、5人は自分たちが正義の味方を演じ遊んでいるだけで”彼”と遊んでいる気は毛頭ありません。
かくして、5人ものヒーロー(ヒロイン・正義の味方・主役)を演じられる画期的なシリーズが始まり、
敵ボスには匹敵しない力の無い対象者を生み出してしまうのです。
始めは1対1・もしくは2対1程度で最終的には5対1で多数が正義と言う構図。
意図的の作られ蔓延していったと考えております。
石森正太郎 氏についてはいずれ取り上げたいと思います。(現表記:石ノ森章太郎 )
”いじめ”ゴレンジャー起源説は聞いた事が無いのでもしかして書いちゃまずかったのかも。
