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分かり易く解説する世の中の色々

世の中のコトの殆どが、正しく報道されていない事知らない方々へ、本当の真実だけを綴るブログ。

日本大好き、t@tsuやで。

先日、親友と「安保法案」について議論したんやけど・・・

親友やからね・・・みたいな事にはならず議論真っ二つ(笑)憲法違反だとか、徴兵制とか、アメリカの言いなりとか、戦争できる国になるとか、個別的自衛権で防御できるとか・・・えっ!?マジ?? 

だけど、喧嘩とか論争とかにはならんのよ。

だってさ、彼は日本が大好きなことを僕は知ってるから。ゆっくり話を聞いて、僕の意見を穏やかに伝えてお互いに「なるほどな。」という言葉が口から出るまで、話には付き合うようにしてる。

僕は早めに「なるほどな。」って言うんやけどな。話し出して3秒ぐらいで言う(笑)
だって、どっちが正しいとか、どっちが偉いとかを決めるための話ではないやろ?

ただ、知ってる人間と知らない人間の発言は、まるで違う。だから、より多くの情報を知る必要があるんや。でも、ここで多くの人が間違えることがある。それはな、自分の考えに合う情報しか興味を持たんていうことや。それは、偏った情報しか得られん。どっちの意見も扱う事を大事にしてほしいんや。左的な発想の人は左的な発想しか知らんのや。やけん、右的な人の立場には絶対立てん。論破のための道具ではなくて、やんわり「日本を好きになってもらう」という姿勢が大事なんや。

みんなも考えてほしいんやけど、今要るモノと、10年後に要るモノは違うわな?

今は切迫した危機に備えるために、今すぐにでも対応できるモノが必要なんや。

どこの国にも頼らず、自分の国は自分たちで守るのが理想的や。せやけどな、前回スイスの話をしたわな。みんなアサルトライフル持って戦いたくないわな。個別的自衛権を拡大するって事は、軍事力も人員も必要になる。今のところ最大の危機は中国や。何故かと言うと、このブログを読んでくれてる人は知ってるわな。

自衛隊員(予備自衛官も含む)約30万人、中国人民解放軍(予備役も含む)約280万人。
自衛隊予算463億ドル、中国軍費1661億ドル(共にSIPRI推計)
《SIPRIっていうのは、ストックホルム平和研究所の略。各国が公式に発表する「軍事関連」を客観的に判断して「軍備・軍縮年鑑」を発刊している機関。国が公式に発表する予算や軍縮に嘘がないかを調べてるってことやな。国際的にも評価は高い組織や≫

この歴然たる差なのに、ましてや日本の自衛隊に対する予算は「防衛」のみや。その点中国は「攻撃」も含む予算や。なのに中国は日本を「脅威」とし、更なる軍事拡大を示唆しちょんのや。
普通に考えても、変やろ?これには、深い深い訳があるんや。
国連憲章第6章の「敵国条項」を中国は利用して、正当防衛という肩書の元、日本に攻撃を加えたいんやな。
この話は、長くなるけん、またなんかの機会に書くけん。


ちょっと考えたら分かることやけど、大切な部分をぼかして論ぜず、攻めてくる訳ないやん!っていう反対派は、石垣島や小笠原諸島で話を聞いてこい!
いつかの投稿にも書いたけどな、僕らが生きる世界は、自分が思っている以上に狭いんやからな。


日本が嫌いな人の話は、「へぇー」とだけ答えて、あとは一切聞かないけど(笑)

やけん、クラスメイトや職場の仲間が左翼的な思想を持っていたら、論争はしない方が得策やけど、どしても論争が始まることもある。やけど、この論争には答えがない。それを知った上で対峙せんといけん。

一番良くないのは、法案賛成派と反対派で分かれてしまうことや。

そんなんから、「いじめ」が始まるのはカッコ悪いやろ。
日本が嫌いな「似非日本人」は相手にせんで良いけん。やけどな、そういうやつらって、必ず「ちょっかい」を掛けてくるもんや。無視するのが一番やけど、狭い狭いコミュニティで生活してれば、無視もなかなか出来ん。

もしな、このブログを読んでくれてる人の周りで、そんなカッコ悪い事があったら、見て見ぬふりはせんで、解決することを考えてみて。論破で解決はできん。でも、準備は周到にせないけん。ある程度の知識は必要や。このブログの過去の記事を読めば、それなりの準備はできると思うけど、言いがかり大好き思想が左翼やからな。

まず、相手の話を聞く事が大切や!

「なんで反対なん?」

「反対する人の理由の相場」は、決まってるから準備出来るけんな。

①「戦争に行きたくない」
②「憲法違反」
③「よその国の戦争に参加して、自衛隊員が可哀そう。」
④「安倍ゴミぞうは独裁者だ!」
⑤「平和の国から戦争ができる国になった。」
⑥「アメリカの言いなり」
⑦「個別的自衛権で守れるのに集団的自衛権は必要ない」
⑧「強行採決は民主主義ではない」
⑨「国民に説明不足」
⑩「世論だって反対派が過半数を超えている」



その「反対理由」に対しての答え方を簡単やけど書いとくけん。



①最前線で戦う戦争へは行きたくても、行けません。後方支援したいなら「自衛隊」への入隊をおススメします。でも、「新三要件」があるので、なかなか戦地に行きたい夢は叶わないんやけど。。。

②「憲法違反」とは「憲法の第何条のどの部分」が違反なの?如何様にも解釈できる憲法は改憲するべきだと思うけどどう思う?日本国憲法の前文を知ってる?「自国の事のみ専念して、他国を無視してはいけない」ってあるんやけど、どう思う?と逆質問w

③「自衛隊員」は、入隊時に「宣誓書」にサインする事が義務付けられる事は知ってる?強制ではないよ。「事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に努め、もって国民の負託 にこたえることを誓います。」そんな覚悟を決めて、僕たちを守ってくれてる自衛隊をなめちゃいけん!やからって、死んで良いってことやない!中国の尖閣や領空侵犯で危険に晒されてる現状を緩和するためにも安保は必要なんよ。

④「じゃあ、誰なら良いの?」安倍総理が第一次、第二次内閣で日本のために行った功績をいくつあげれる?「教育改革」では、教科書の策定改革(捏造された歴史を排除)「外交」では、G8(先進国首脳会議)への中国の正式加盟を「日本は認めない」と毅然と拒否。まだ他にもあるけど、安倍総理は中国の悪行(強奪・大量虐殺・捏造・内政干渉)を認めていない。それにさ、メディアとかマスコミが言ってることが「嘘」だってバレてきたのも、安倍総理のお陰なんやで。美しい国日本の復活のために、昼夜を問わず尽力してくれてるんや。

⑤「日本の平和を維持するのに、このままで大丈夫と思う?」憲法九条は相手国に対して日本からの攻撃はないと言ってるだけで、相手国から攻められたら何にも効果を発揮しないのは分かる?攻められたら、平和とか関係ないんや。防衛だけではジリ貧になるのは分かるやろ?

⑥「東日本大震災」の時、「ともだち作戦」と銘打って尽力してくれたアメリカ海兵隊の事を知ってる?今のところアメリカが「最大の友人」なんやけん、協力して世界平和に貢献するのは日本の役割でもあるわな。今のアメリカは好戦的ではないけん、日本の軍事力ではない平和解決への発言力が大きな力を発揮するっち思わん?例えばな、友達が困ってるときに助けてあげるわな。そんで自分が困ってるときにその友達に無視されたら、どう思う?もう助けてやらんやろ?友好関係にある各国と経済も平和も円滑にするための法案でもあるんや。アメリカだけやないで。

⑦「個別的自衛権」の拡大こそが危険なんよ。それこそ、軍隊になるで。尖閣、沖縄を領土にするっていう中国は、広大な土地、自衛隊の約10倍の兵士が居る中で、それに対抗できる力を日本が持つには時間もお金も掛かる。個別的自衛権では守れない物理的な理由があるから、今各国と協力していく必要があるんやで。

⑧「選挙で選ばれた人が多数決で採決するのに、強行採決っていうのがおかしい。」それよりも、女性を盾にしたり、暴力で法案が否決になる方が危険と思わん?

⑨「国民に説明不足」って、メディアやマスコミが論点を変えて(安保法案=戦争法案)、国民に国会の内容を適切かつ公平に報道しなかったから説明不足って言われるんや。野党も代案は出さず、戦争戦争と連呼して、ちゃんとした議論をしなかったのがそもそもの原因。衆参合わせ200時間以上の審議が行われたって知ってた?200時間の審議がどれだけ凄いかネットで調べてん?

⑩「世論調査の方が説明不足やろ?」質問の仕方によっても回答は変わる。「戦争法案と言われる安保法案に賛成ですか?反対ですか?」「日本の平和を維持するために各国と連携し、これからも戦争のない日本の平和を維持すために必要な安保法案に賛成ですか?反対ですか?」
質問の仕方で答えが変わるんよ。それに、無作為に抽出された国民ていうけど、その無作為のデータはどうやって作られてるか?考えたことある?都合の良いデータが集まるようになってる。データなんていくらでも改ざん出来るし、改ざんしたからと言って罰せられる法律はないんやで。

でもな、これを説明しても左的思想の方々は「これ以上の反論」を持っちょらん。
だから、余計に罵声を浴びせたり、暴力に出たりするんや。

反対派の急所は「中国の現状」

反対派は「中国の現状」を無視する。だから、中国の現状の話を切り出せば「反論」出来なくなるんや。唯一反論するとすれば「そんな訳ない。中国は攻めて来ない!」って言うやろうね。
そう言われたらこう答えればいい。

「だったら安保は要らんよね。僕たちも中国が軍事力を拡大せんで、領海・領空侵犯しなくて、尖閣・沖縄を領土にする姿勢を見せないなら必要ないと思っている。だけど、今の中国を知ってるから、安保が必要だと思ってるんや。」

「そうは言ってもな・・・」が続けば、

「安保なんかない国の方が良いに決まってるよ。でも、直近の危機を回避するために今必要なものは何か?を考えるべきだと思う。だから僕たちは次の段階を議論しなければいけない。安保を管理する第三者の組織をどこに置くか。国会議員に任せてたら時の政権で解釈は如何様にも変化できる。安全にかつ慎重に安保は運用されるべきやと思うから!」

これでも、ワーワーギャーギャー言うやつおったら、一旦退くことも大事。

退く際の捨て台詞「じゃあさ、メディアやマスコミ以外の中国の現状を調べてみてよ。特に日本に対する政策な。調べたらまた話をしようよ。」

調べれば分かることやけど、左翼的思考回路は左の話しか信じないから無理かもやけど。。。

時間をかけてゆっくりと、議論すればいい。どっちが正しいとか、どっちが偉いとかを決めるものではないんやから。日本人として日本で生きていく大切な議論やからな。
日本に住む人が、国籍がある人が「日本を大好きになってほしい」僕はそう願っちょんのや。
やけど、反日勢力はあるんや。そういう輩には絶対屈したくないけどな。


では、今日はこの辺で♪

最後まで読んでくれてありがとうな。