1か月ぶりの投稿のt@tsuやで
この1カ月、本当に大変やったんよ。仕事に集中すると自分の時間までもなくなるんや。
だからって、なんとも思わんで。ブログ書かんと・・・とかも思わんw
読者登録してくれてる人も居るのに・・・無責任やなw ホント・・・さーせん。
僕も超零細企業の経営者やけん、吹けば飛ぶような会社やでw
経営者として今、何が大事で、何を優先するべきかは弁えないと、大事な部分が欠落するもんや。僕は5年先を見据えて仕事してる。今してる仕事は5年前の仕事やねん。
やけん、色々修正する事もあったり、イレギュラーとかもあるけん、常に微調整を繰り返してるんやけど。
過疎地域でサービス業をしていると、都会とは違った悩みも多い。でもさ、この地域の人たちに支えられて今があって、なんとか地域も地域の仕事や産業も盛り上げて行きたいって思って、色んな組織に参画させて貰ってるんや。
皆は、「今を生きてるわな?」って発言した時点で、その「今」は、もう過去やって思ったことある?
1秒でも昔の事は、もう過去やで。
でな、週末の休み、いつのために休んどる?一週間頑張った分?来週の一週間のため?それとも来年のため?
頭の回転のいい人はもう気付いたな♪
考え方一つで、仕事の意味も休暇の意味も変わってくるんや。
仕事に関して言えば、「雇う側」と「雇われる側」の「意識」の違いがあるわな。
そんなもんないで!って思った人は、きっと近い未来に「大成」するけん、今まで通り邁進してな。
大半の人は「不平不満」「妬み嫉み」「もっと楽したい」「家族のために」いろんな感情を持ったまま、仕事に励んでると思うんやけど・・・どう? で、「自分が思い描く」ように改善出来たら「もっと仕事頑張れるのに」って思わん?
学生やったら「もっと勉強に頑張れるのに」「もっと部活でいい成績上げれるのに」って。
だとしたら、その「もっと」は死ぬまで具現化する事はないで。
最近な、「ブラック企業」が結構あちこちにあって、人を虫けらのように扱う企業が多いことに驚くんやけど。雇う側が「楽」をし、雇われる側は「多くを犠牲にして、我慢し働き続ける」
この姿は、戦後の日本が「高度経済成長」を成し遂げた、ま逆のスタイルやって思うんや。
なんで、この小さな島国「日本」が、戦後、世界と渡り合えるほどまでに成長したのか・・・
雇う側は、己の事よりも「従業員のことを大切」にし、従業員は「会社のため」に汗を流してたように思うねん。
テレビで、社長の豪華な暮らしぶりを紹介する番組が結構あるわな。僕はあの番組が大嫌いやねん。・・・負け惜しみとか言うなw
ちゃうねん、その会社の従業員が見てどう思うんやろうっていつも思うんやな。
そこを目指す野心家もいれば、何も感じない「無関心家」もいるやろうけど、贅沢にはキリがないし、そんな贅沢出来るなら「従業員に還付」するべきやって思うんや。ホンマに。
雇う側は、面接をして「働く場」を与える。
会社を「人体」として考えれば、人材は「頭脳」であり「手」であり「足」であり「血」であり「感性」であって、適材と思われる人間を適所だと思う部署へ配置する。それぞれに役割があり、滞りなく動き、流れることで会社は健康であり続けることが出来るんや。
何かが滞れば、それは「病気」を宿した会社ってことやわな。
時代も変わって、働き方も随分変わってきたって思うんや。
「人件費っちゅうもんが、一番無駄なコスト」っていう考え方の社長が意外に多いし、「給料分働ければいい」っていうサラリーマンが多いのも驚く。
特に、この日本の経済を支える「中小零細企業」の経営者や従業員に多いのが困りもんや。
両者とも、未来はないで。
みんなも胸に手を当てて、考えてほしいんやけど・・
「自分の勤める会社が、今よりも発展してほしい」と思ってる人いる?
仕事を選ぶ上で、皆は何を基準にしてるんやろ?
やりがい?給料?待遇?世間体?職場環境?夢?・・・その理由は、十人十色。
今、働いてる会社の社長の名前をフルネームで言える人?
今、働いてくれている従業員の名前をフルネームで言える従業員200人規模の社長さんいる?
社長の趣味、特技、カラオケの十八番を知ってる人?
接点がない限り、そんな事を知ることも出来ないし、知る必要もないし、知って得する事もない。
だとすれば、会社の方針や今年度の計画や目標も・・・同じスタンスで受け止めているんとちゃう?
与えられた仕事をこなす。給料分働けばいい。余計な仕事を廻さないで欲しい。仕事がストレス。
それって、楽しくない。こなしてるって感じやん。右から左に受け流す~♪(懐っ)やん。
「楽しくとかじゃなくて、生活するために働かんといけんのや」って、よく聞くし、僕もサラリーマンしてた頃によく「吐いてた」w
でもさ、「仕事を楽しくする方法はいくらでもある」っち思わん?
仕事だけやないで。勉強や部活、友達関係や人間関係も同じことや。
奇麗事や!桃源郷の世界の話や!なんにも知らんくせに!って言葉を言いたければ好きなだけ言えばいい。それで、何かが変わるなら。それに、そんな言葉「何万回」と聞いてるし自分も吐いてきたし、その言葉が何もプラスに作用しないことはよく知ってるw
この世の中、間違ってると思う人いる?
「間違ってる」って思った人・・・残念ながら、あなたの周りの世界は何も変わらん。
この世の中は、「何一つ間違ってない」んよな。
間違ってるのは、自分の周りの環境やねん。この世の中とはあまり関係のない「小さなコミュニティ」の世界が間違ってるんや。
これが、今の世の中と同じ「間違ってない世界」になった時、自分の世界は大きく変わってくるんやな。ビックリするで!
じゃあ、どうやったら自分の周りの世界を変えることが出来るのか・・・
それは・・・
次回って事にしようやw
日本が変わって欲しい、世界が変わって欲しい・・・そんな壮大な話やないねん。
それに、変わって欲しいって願う範囲って、多くの人は「自分の周りの環境」だけやねん。
家族が変われば、世界が変わる!っていう人も居るけど、確かに僕もそう思うんや。
ちょっとだけ、奇天烈な事を言うけん。
「前世で仲の悪い者同士が家族と言う括りになる」
皆も思ったことない?「なんでこんな家に生まれたんやろ?」って。
しょうがないねん。仲が悪いんやけん、当たり前やねんw
死後の世界の価値観や考え方は、皆それぞれやし、宗教的な発想になるけん忌み嫌う人もいるやろうな。僕は、この言葉を聞いたときに、酷く納得したんよな。だから、少しだけ考え方を変えたんや。瞬間的に変わる事もあるし、何年も掛けて自分のものにしていくような「試練」があることもある。人それぞれやと思うけど、でもな「思い通りにならない世の中が面白くなる」
「自分の周りの環境を変える」超簡単な方法が1個だけあるんや。ちゅうか、超簡単に変えれる方法は1個しかないねんな。
次の投稿はいつになるか・・・w
忘れんようにしとくけどな。
最後まで読んでくれてありがとうな♪