「今の仕事を続けていて、
本当に理想の未来に辿り着けるのかな?」
「いろんなことに手を出してきたけれど、
何者にもなれていない気がする」
節目の季節、そんな風に自分のキャリアを振り返って、
少し不安になっている方もいるかもしれません。
実は私自身、この春で社会人9年目を迎えました。
振り返れば、かなり「クレイジー」で「遠回り」な道を
歩んできた自覚があります。
1. 「本気の世界」を知った挫折と戦略
高校時代、
全国レベルの選手が集まるテニス部で「本気の世界には、
本気のリサーチと仕組みが必要だ」と痛感しました。
勉強でも一度大きな失敗を経験。
でも、その悔しさがあったからこそ、
「どうすれば確実に勝てるか?」を逆算して考える、
今の私の戦略的なスタイルが生まれました。
2. 教育・研究・IT。3つのわらじを履いた学生時代
大学院では英語論文を書きながら、
個別指導の現場で「教える楽しさ」に目覚め、
さらにはビジネスの可能性を探るために1年間休学……。
周りから見れば一貫性がないように見えたかもしれません。
でも、あの時がむしゃらに動いた経験が、
今の「教育もITも分かる自分」の土台を作ってくれました。
3. 全ての経験が「今」に繋がっている
栃木での6年間の現場経験、
大阪でのIT開発と責任者としての3年間。
現場で数字を作る厳しさも、
人を育てる喜びも、
ITで効率化する面白さも。
バラバラだった経験が、今ようやく
「人を育て、挑戦を支える管理者」
という一つの形に繋がってきました。
💡 10年目の決意。未来は「今」の積み上げの先にある
来年は社会人10年目。
独立という選択肢も含め、まだ完全な答えは出ていません。
でも、
「勉強が好き」
「学んだことを血肉にしたい」
「誰かの力になりたい」
という根本の軸は、9年前から変わりません。
もし今、
あなたが「自分の道はこれでいいのかな」と迷っているなら、
どうか安心してください。 一生懸命取り組んだことに、
無駄な経験なんて一つもありません。
それらはいつか必ず、
あなたにしか語れない「物語」と「武器」に変わります。
私もまだまだ走りながら、
最高の10年目を迎える準備をしていきます!
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大学院時代の院長賞の話や、
どん底から這い上がった高校時代の戦略、
そして未来の教え子への「投資」に対する熱い想いなど、
全編はぜひ公式HPで。
「9年の積み上げを振り返る|独立前夜に自分の現在地を整理する」