第2の地球と言われている火星。
火星へ人類が移住するのもそう遠い未来ではないのかもしれません。
人類初の火星コロニー建設プロジェクトを進める非営利企業「マーズ・ワン(Mars One)」。
2026年に開始する火星への片道旅行を計画中だ。
そのマーズ・ワンが、片道旅行へ参加するメンバーを決める選抜試験を実施すると発表した。
当初、全世界から約20万人の応募があった。
今回の試験を含め、最終的には24人が選抜される予定。
もちろん、その24人が地球への帰還する予定は無い。
選抜メンバーは、小集団で生活する、自給自足、水を探す(作る)、酸素を作る、などの能力が必須となる。
ものすごい究極のサバイバル生活だ。
果たして彼らは火星のアダムとイブになるのだろうか。
人類が宇宙へ移住する未来は、もうすぐそこまで来ているのかもしれません。