こんにちはこんばんは、
燕燕です。
先日、
わたしのYouTubeチャンネルで『燕燕の生きづラジオ第7回目』を配信しました。
以下に記載しておくので、
興味がある人はぜひ。
▼参考動画
内容は、
「声が出せない」について。
皆さんはいつも誰かとどんな会話をしているでしょうか。
つまらない話、
意外とためになる話、
夏らしく怖い話、
心が温まる優しい話。
人によって感じることも内容もまったく違うと思います。
しかし、
その会話が話が、
いきなり途絶えたとしたらどう感じますか。
会話をするのにも言葉を発することができず、
筆談や音声サポートで伝えるしか方法がない。
そんな世界が毎日が想像できるでしょうか。
ちなみに、
YouTubeでは生きづらさについて正直に感じたことを、
よりたくさんの人たちに共有していきたいので、
是非チャンネル登録をお願いします!
※下記参照
また、
このブログではYouTubeにて投稿したテーマを、
さらに思ったことを書いているので、
これからもよろしくお願いします。
前回の生きづラジオの記事では「友だち」について書いているので、
参考にどうぞ↓
失声症・場面緘黙症
あなたは「失声症」や「場面緘黙症」という言葉を聞いたことがありますか?
わかりやすいえば、
声を出したくても出せないのが「失声症」、
一部の場面以外では声が出せないのが「場面緘黙症」。
こう言葉にするだけではいまいち実感がわかないかもしれませんが、
この症状がかかえる問題や大変さはなかなか理解されにくいのです。
この2つに限らず、
たいていの症状が周囲の理解をえられないことが多いです。
だからこそ紹介しましたが、
具体的にどのような生きづらさがあるのでしょうか。
「知らない人に道を聞かれても答えられない」
「授業中にあてられても答えられない」
「何もしゃべらないことからいじめにも発展しうる」
「自分の意思を伝えるためのボードや紙を持ちあるかなければいけない」
「就職は愚か、バイトの面接もまともにできない」
この他にもたくさんの生きづらさがありますが、
何よりもつらいのが、
先ほども言った通り周囲の理解が得られにくいこと。
実際わたしもこの「場面緘黙症」に似たような状態に苛まれています。
そしてことあるごとに、
「わざと喋れないふりをしている」とか、
「嘘をついている」とかそういわれることがあります。
正直つらいですが、
それよりも理解することもせず断罪する無知な人が、
まだこんなにも社会にはこびっていることに驚きを隠せないです。
本人たちからしたら喋れるのであればしゃべりたいのです。
だってそっちのほうが楽ですし、
「喋れないふり」や「嘘」なんかしてもメリットはほぼないのだから。
自分から生きづらくなるようなことをする意味が分かりません。
もしそういう人があなたの周りにいたら、
遠慮容赦なく断罪したり変な顔して陰口をたたくのはやめてほしいです。
もし少しでも理解したい人は、
わたしが読んだなかでもおすすめの本やプレイしてみたゲームを載せておくので、
ぜひチェックしてみてくださいね。
※📚本
※🎮ゲーム
▼チャンネル登録よろしくお願いします!
YouTubeチャンネル【燕燕の書斎】
pixiv【燕燕の作業部屋】
pixivFanBox【燕燕の作業部屋】








