杜若るみの生きづらさ体験記 -2ページ目

杜若るみの生きづらさ体験記

小説家兼イラストレーター兼ゲームクリエイター。

不登校/リストカット/いじめ/養護施設など、
さまざまな生きづらさを抱える当事者として、
その想いを多くの人たちに伝えるために日々活動中。

こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

先日、

わたしのYouTubeチャンネルで『燕燕の生きづラジオ第7回目』を配信しました。

 

以下に記載しておくので、

興味がある人はぜひ。

▼参考動画

 

内容は、

「声が出せない」について。

 

皆さんはいつも誰かとどんな会話をしているでしょうか。

 

つまらない話、

意外とためになる話、

夏らしく怖い話、

心が温まる優しい話。

 

人によって感じることも内容もまったく違うと思います。

 

しかし、

その会話が話が、

いきなり途絶えたとしたらどう感じますか。

 

会話をするのにも言葉を発することができず、

筆談や音声サポートで伝えるしか方法がない。

 

そんな世界が毎日が想像できるでしょうか。

 

ちなみに、

YouTubeでは生きづらさについて正直に感じたことを、

よりたくさんの人たちに共有していきたいので、

是非チャンネル登録をお願いします!

 

※下記参照

 

また、

このブログではYouTubeにて投稿したテーマを、

さらに思ったことを書いているので、

これからもよろしくお願いします。

 

前回の生きづラジオの記事では「友だち」について書いているので、

参考にどうぞ↓

 

 失声症・場面緘黙症

 

あなたは「失声症」や「場面緘黙症」という言葉を聞いたことがありますか?

 

わかりやすいえば、

声を出したくても出せないのが「失声症」、

一部の場面以外では声が出せないのが「場面緘黙症」。

 

こう言葉にするだけではいまいち実感がわかないかもしれませんが、

この症状がかかえる問題や大変さはなかなか理解されにくいのです。

 

この2つに限らず、

たいていの症状が周囲の理解をえられないことが多いです。

 

だからこそ紹介しましたが、

具体的にどのような生きづらさがあるのでしょうか。

 

「知らない人に道を聞かれても答えられない」

「授業中にあてられても答えられない」

「何もしゃべらないことからいじめにも発展しうる」

「自分の意思を伝えるためのボードや紙を持ちあるかなければいけない」

「就職は愚か、バイトの面接もまともにできない」

 

この他にもたくさんの生きづらさがありますが、

何よりもつらいのが、

先ほども言った通り周囲の理解が得られにくいこと。

 

実際わたしもこの「場面緘黙症」に似たような状態に苛まれています。

 

そしてことあるごとに、

「わざと喋れないふりをしている」とか、

「嘘をついている」とかそういわれることがあります。

 

正直つらいですが、

それよりも理解することもせず断罪する無知な人が、

まだこんなにも社会にはこびっていることに驚きを隠せないです。

 

本人たちからしたら喋れるのであればしゃべりたいのです。

 

だってそっちのほうが楽ですし、

「喋れないふり」や「嘘」なんかしてもメリットはほぼないのだから。

 

自分から生きづらくなるようなことをする意味が分かりません。

 

もしそういう人があなたの周りにいたら、

遠慮容赦なく断罪したり変な顔して陰口をたたくのはやめてほしいです。

 

もし少しでも理解したい人は、

わたしが読んだなかでもおすすめの本やプレイしてみたゲームを載せておくので、

ぜひチェックしてみてくださいね。

 

※📚本

 

 

 

 

 

 

 

※🎮ゲーム

 

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こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

昨日、

わたしのYouTubeチャンネルで『燕燕の生きづラジオ第6回目』を配信しました。

 

以下に記載しておくので、

興味がある人はぜひ。

▼参考動画

内容は、

「友だちの必要性」について。

 

わたしは友達がいなく、

陰キャと呼ばれるタイプです。

 

というのも、

小学生と中学生には陽キャと言われるタイプで、

高校生からは陰キャと言われるタイプになりました。

 

両方とも経験し、

両方のいいところ悪いところを知っているわたしが、

結局友だちは多いほうがいいのかどうかについて教えます。

 

また、

前回の生きづラジオの記事も載せておくので、

参考にどうぞ↓

 

 量より質

 

まず結論から言いましょう。

 

友だちは少ないほうがいいです。

 

この時点で反論したい人もいるかもしれないですが、

もう少し待ってください。

 

なぜ少ないほうがいいのか解説します。

 

前提として、

成功したい人や自信をもって生きたい人は、

友だちが少ないほうがいいという話なので、

当てはまらない人はいますぐ閉じちゃってください。

 

少し辛口にはなりますが、

今までの学校教育ではみんなでいることが求められ、

共同こそが美しく、

集団の輪こそが正しい。

 

そうわたしたちは刷り込まされたため、

実際に周りの判断にゆだねて自分で考えることをやめてしまっているんですね。

 

そもそもみんな一緒でみんな同じことをやって、

どうやってオリジナリティーが生み出せるんですか?って話ですよ。

 

「みんなちがってみんないい」なんて言葉がありますけど、

まさにその通りで、

一人ひとりが違っているからこそ、

それぞれの才能が開花するのです。

 

その開花時期は人によってもちろん違います。

 

たとえばトマトを育てるとしましょう。

 

最初は種を植えて水やりをし、

餌をまいて毎日あるいは定期的に世話をする必要があります。

 

では、

そのトマトの苗をいきなりキュウリのある苗に混ぜたとしましょう。

 

それで一緒に植えれば効率がいいし、

お互いに切磋琢磨してより成長すると意味不明なことを考えていたとします。

 

しかし、

結果は伸びてきた蔓がからまり、

ほとんど育たなかったという結末になります。

 

挙句ひどい場合は「ここから学べばいい」なんてぬかしだす人もいますが、

「はぁ?どの口が言っとんじゃゴラ!」と声を大にして言いたい。

 

捨てられた生徒は先生の身勝手な行動で、

今後の人生のレールが決められてしまうんですよ。

 

トマトやキュウリは無惨にも捨てられ、

先生はいつしかそんなことも忘れていく。

 

トマトやキュウリの立場からしたら一生を棒にふるケースもあるでしょう。

 

なかには命を自ら断つ場合も考えられます。

 

これがこれまでの学校教育のあり方です。

 

そんな学校が教え込ませようとする集団行動が、

ほんとうに正しいと言い切れますか?。

 

わたしは絶対無理です。

 

これでもまだ友だちが多いほうがいいという人にひとつだけ。

 

友だちは、

数ではなく質です。

 

数が多ければいいわけではなく、

どれだけ親密になれるか、

どれだけお互いを励ましあい共に進めるかだとわたしは考えています。

 

皆さんはどうでしょうか。

 

もし少しでも考えが揺らいだ方は、

わたしが読んだおすすめの本を載せておくので、

読んでみてください。

 

 

 

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こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

昨日午後9時より、

『変身』の書評動画をYouTubeにて公開しました。

 

その動画は下記に記載しておきます。

 

さて、

今回は『変身』について紹介します。

 

そもそもこの作品を知っている人は少なくないと思います。

 

しかし、

わたしがそうであったように、

「最後まで読んだことはない」「聞いたことはある」人がたくさんいるのではないでしょうか。

 

そこでこの本を最後まで読んだわたしが、

この本から何を得られるのか、

作者は一体何を伝えたかったのか、

そんなことを考察していきたいと思います。

 

この作品は一言で言えば、

「主人公のグレーゴルが朝目覚めたら虫になっていて、やがて死んでいく」というだけの話。

 

けれども、

たったこれだけの話をこんなにも繊細に表現することができたカフカの文才はすごいものだと感じました。

 

そんな世界的名作にして、

海外文学の奇怪書としても有名なこの本では、

さまざまな解釈が可能で、

短編小説にもかかわらず読みやすい小説です。

 

よかったらぜひ読んでみてください!

 

この本の魅力については動画で紹介しているので、

ここでは「生きづらさ」に焦点をおいて書いていきます。

 

 ひきこもりを暗示

 

8050問題や若者の不登校の増加など、

最近「ひきこもり」というワードを耳にすることが増えてきました。

 

というのも、

実際にわたし自身もその当事者であるからして、

彼らの気持ちはわからなくもないのです。

 

そしてこの『変身』という本では、

それが暗に表現されているのではないのかと感じました。

 

どういう言うことかというと、

グレーゴルは虫になって誰にも理解されないまま孤独の時間を部屋の中で過ごします。

 

このときのグレーゴルの心情が、

実に不登校で学校に行くのが怖く部屋に閉じこもっていたわたしに共鳴することがあったのです。

 

たとえば、

周りにどう思われているのかが気になりだしたり、

ただひたすらに家族を困らせないようにするにはどうすればいいのか模索したり。

 

たまたまわたしが当事者だったからそう思っただけかもしれません。

 

しかし、

この本の解釈は人それぞれで、

これがひきこもりを暗示しているものなのかは、

もはや誰にもわかりません。

 

ゆえに、

あなたなりの考えを見つけてみるのも面白いのではないでしょうか。

 

そしてそれを実際に読んだ人とぶつけ合い、

「わたしはこう思った。」「でも、わたしはこうではないかと思った。」「こうともとらえられるよね。」と、

話が盛り上がるかもしれません。

 

そして、

もしグレーゴルが虫になってなかった『変身』という作品だったならどうでしょうか。

 

ひとり部屋から出てこれず、

周りの顔色がすごく気になってしまう。

 

まさしくひきこもりに通ずるのではないでしょうか。

 

この本は様々な解釈を与えてくれるだけでなく、

わたしにとってはひきこもりの気持ちを理解させてくれる一冊とも感じました。

 

ということで、

今回は『変身』について紹介しましたが、

興味がある人はぜひ一回手に取って読んでみてください。

 

ちなみに、

この作品は映画化やドラマ化もされていたので、

本を読むのが苦手な人はそちらからどうぞ。

 

 

また、

紹介してほしい本やお勧めしたい本があれば、

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こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

昨日午後9時より、

『弱キャラ友崎くん』の書評動画をYouTubeにて公開しました。

 

その動画は下記に記載しておきます。

 

さて、

今回は『弱キャラ友崎くん』について紹介します。

 

みなさんは人生のなかで「人生って不公平だ」と嘆いたことはありませんか?

 

ちなみに、

わたしは「なんでこんなに社会って理不尽なんだ」とか、

「なんで自分だけこんな苦しい思いをしなくちゃいけないのか」とか、

しょっちゅう考えます。

 

たしかに生まれながらにして遺伝や家系などが決まっていたり、

幼いころの生活から才能が芽生える人もいて、

自分と他人を比べたとき、

なんて自分は情けないんだと自責の念にさいなまれる人も多いのではないでしょうか。

 

そんななか、

この本を読んでわたしの考えは少し変わりました。

 

それは、

「努力で人は変われる」ということ。

 

「それまでわたしは才能のない人間は、

才能のない人間には永遠にかなわない。」と考えていました。

 

つまり、

人づきあいやコミュニケーション能力が著しく劣っている人間は、

リア充には決してなれないということです。

 

しかし、

この本では具体的な事例やいますぐ使えるテクニックまで書かれていて、

変わりたいと思っている人にはぴったりの一冊だなと感じました。

 

ストーリーやキャラクターが魅力的に映るライトノベルでありながら、

実践的に使える実用書としても愛用可能な本。

 

正直、

そこらへんの自己啓発本よりもよっぽど有効的だと思います。

 

よかったらぜひ読んでみてください!

 

この本の魅力については動画で紹介しているので、

ここでは「生きづらさ」に焦点をおいて書いていきます。

 

 弱キャラからの人生攻略

 

若者のなかだけの言葉かもしれませんが、

人は主に二つのパターンにわけて考えがちです。

 

それが、

「陽キャ・リア充」と「陰キャ・ぼっち」。

 

わたしは小学生と中学生では陽キャの部類でしたが、

自分のあり方に疑問を感じ、

高校から現在に至るまで陰キャとして過ごしてきました。

 

だからこそ、

両方の面を経験したことのあるわたしだからこそ、

思ったことがあります。

 

それは、

結局どっちにでもいいということ。

 

この小説では陰キャから陽キャに変わることに焦点を置いて描かれているためか、

陰キャでいることがまるで悪いように感じてしまいがちですが、

重要なのはどっちの立場であっても自信をもって自分らしくあるということ。

 

陰キャが悪いとか、

陽キャが素晴らしいとか、

そういうことをこの本を通して作者は伝えたかったのではなく、

あくまでも人は変わることができるということを伝えたかったのでないのかと思います。

 

実際自分は陰キャで引きこもりですが、

人生楽しいですし(今はですが)陰キャであることにむしろ誇りを持っています。

 

いまの世の中、

陰キャは生きづらく陽キャは素晴らしいという風潮があります。

 

しかしそれは大きな間違いです。

 

第一、

自分からしたら陽キャでもそいつからしたら自分は陰キャだと思っているケースもよくあることです。

 

ちなみに、

過去にそれでイラつくこともあったので、

自分なりに定義してみます。

 

陰キャとは、

友だちと呼べる人が少なくLINEの友だち欄は10人以下(なぜか公式もある)、

そして休日はほぼ100%インドアで外に出ても自分から人に話すことがない人。

 

逆に陽キャとは、

上記の陰キャ像に当てはまらず、

一定以上の友だちがいる人。

 

これだけで、

どれだけの自称陰キャの陽キャで社会があふれているのかがわかるはずです。

 

「だから何?」っていう話なのですが、

とにかくわたしが言いたいのは、

これまでの自分を変えたいのであれば努力することで十分に変えられますが、

無理に変えようとする必要はないということ。

 

だいたい「陽キャ」とか「陰キャ」とかで自分を言い表すなんて、

もったいないと思いませんか。

 

あなたは一言で表せるような簡単な人なのでしょうか。

 

わたしは非常に面倒くさいタイプでもあるので、

絶対に「陰キャ」の一言では表現できませんし、

されたくもありません。

 

そんな人を3文字かつ2パターンでとらえられるのなら、

心理テストなんて必要ないと思いませんか?

 

もっと自分に自信を持ったうえで、

nanashiのように自分の得意な分野をうまく活かす生き方をしてみてはどうでしょうか。

 

ということで、

今回は『弱キャラ友崎くん』について紹介しましたが、

興味がある人はぜひ一回手に取って読んでみてください。

 

ちなみに、

この作品は最近アニメ化もされていたので、

本から入るのが難しい人はそちらからどうぞ。

 

また、

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こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

昨日、

わたしのYouTubeチャンネルで燕燕の生きづラジオ第5回目を配信しました。

 

以下に記載しておくので、

興味がある人はぜひ。

▼参考動画

 

内容は、

「SNSでの罵詈雑言」について。

 

最近というか少し前から、

Twitterを始めとするSNS上で誰かを特定して悪口を書き込む人が増加していると感じます。

 

本人たちからしたらそのつもりはないのかもしれないけど、

意外にもそれは顕著に表れています。

 

たとえば、

「炎上」というワードはほとんどの人が聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

その上で、

YouTubeなどで動画が炎上するたび、

マスコミはネタ欲しさに飛び込み、

視聴者さんのなかには悪口を書き込む人も増えています。

 

実際、

今のオリンピック騒動なんかは、

国民(特に若者の)菅さんに対する評価は急降下し、

非難の声を浴びせる人も度々見られました。

 

オリンピックについて考察した記事も書いているので、

参考にどうぞ↓

 

わたしは、

誰かに意見すること、

自分の意見を堂々と発信することができること、

このことに関しては素晴らしいことだと感じています。

 

しかし、

誰かに批判の声を浴びせることと、

その人に悪口を浴びせることは、

まったく違うことではないのでしょうか。

 

SNS上の罵詈雑言に対しては対策がいろいろと考えられているのにもかかわらず、

あまり減ってないどころか逆によく目にするようになってしまいました。

 

では、

どうすれば少しでも解決に近づくのか、

自分なりに考えてみたので以下で紹介します。

 

 恐るべきちから

 

ひとつ目として真っ先に浮かんだのは、

SNS上でのブロック・ミュート機能の活用です。

 

Twitterではブロックすれば、

その人の影響を受けることなくのびのびと使うことが可能です。

 

ミュート機能を使えば、

そのアカウントのツイートがタイムライン上に表示しなくなるので、

こちらも影響を受けることなくのびのびと使うことが可能になるはずです。

 

ちなみに、

YouTubeなどではコメントオフ機能もあり、

炎上した動画の多くがこの機能を活用している傾向にあると言えるでしょう。

 

また、

なかには「メンタリストDaiGo」さんのように常設でコメントをコントロールしている人もいます。

 

この人の場合、

有能なモデレーターが厳選して表示させ、

ときには悪口や罵詈雑言を書き込む人をアカウントから特定してしまいます。

 

このことから、

メンタリストDaiGoも罵詈雑言や誹謗中傷はなくしたいと考えていることがわかるでしょう。

 

また、

それとは関係なくメンタリストDaiGoさんの動画にはこういう日頃の悩みなど、

タメになる話を毎回聞くことができるので、

チェックしてみてください。

 

 

それにしても、

非常に恐ろしいですね。

 

このブログを見た人は、

ぜひDaiGoさんに喧嘩を売るのはやめていただきたいと感じました。

 

 今の教育では意味がない

 

また、

個人的に動画内でも少し話しましたが、

今の教育でこの問題を解決しようとすることに対する見解を述べていきます。

 

はっきり言います、

まず無理でしょう。

 

なぜなら、

学生のSNSの取り扱いを一時間だかそこらで理解できるわけはないのです。

 

もっと正しく言うならば、

そんな短い時間でむっさいおっさんだか、

社会経験のさしてない人だかが何を言いても聞く耳持たないし、

すぐ忘れちゃうからです。

 

自分も数年前に言われたそんな内容なんて、

もうすっかり忘れていますし。

 

その証拠として、

もしそれが効果があるのなら、

罵詈雑言などは減っているはずです。

 

しかし現状はどうでしょうか。

 

ほとんど変わらないどころか、

一部では増殖している傾向にあるように感じます。

 

これで全く意味のないことがわかるでしょう。

 

ではどうするべきか。

 

どうせ授業にするのなら、

いっそのことそれを科目にしてしまい、

一年かけてさまざまな生きづらさ教えるほうが有意義ではないでしょうか。

 

古文や美術を学ぶ前に、

こういう若者に密接な社会の諸問題をひとつの授業として勉強するほうが、

国としても個人としてもプラスになると思います。

 

自分で言うのもあれだが、

普段くだらないことばっかり言ってるからか、

なんか知らんがすごいいい意見ぽいのがヤバい。

 

ほんとうに採用されないかな。

 

若者の未来を明るく照らしてくれ、

教育省のみなさん!

 

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こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

先日午後9時より、

『オルタナティブ ガンゲイルオンライン』の書評動画を発信しました。

 

その動画は下記に記載しておきます。

 

さて、

今回は『オルタナティブ ガンゲイルオンライン』について紹介します。

 

近日コロナショックで世の中が変わりつつある中、

オンラインで何かをすることが増えてきているのではないでしょうか。

 

オンライン授業、

オンライン飲み会、

オンライン結婚。

 

オンラインという単語がありふれすぎてゲシュタルト崩壊を起こしそうなほどです。

 

そんな今だからこそ言えることがあります。

 

それは、

今後必ず大きな波がくるということ。

 

時代はいつも大きなうねりが伴うものですが、

その新時代に来るもののひとつとして「VR(仮想現実)」が考えられます。

 

すでにVRはゲーム界の革命を起こし、

ゲームだけでなく生活にすら入り込もうとしているほど。

 

AIやVTuberが世の中に浸透してきているからこそ、

VRが次世代において重要な存在になるのはもはや自明の理。

 

そして、

そんなVRの世界をいち早く描いた作品があります。

 

それこそが、

「ソードアート・オンライン」シリーズなのです。

 

これはラノベ界ではひときわ異彩を放っており、

自然とVRを味わわせてくれるような期待感、

そんな中で現実世界との両立をとろうとする若者など、

数多く学ぶべきものがあるうえに、

楽しくおもしろく読むことができる本だと感じています。

 

しかしわたしは、

このシリーズのスピンオフ作品である『オルタナティブ ガンゲイルオンライン』を紹介したいと思います。

 

なぜなら、

これが非常に読みやすく、

かつ今のわたしたちにとってキャラクターに感情移入しやすいと考えたからです。

 

この本を読むことで、

きっと読んだ人の世界を一変させてくれることでしょう。

 

よかったらぜひ読んでみてください

 

 

この本の魅力については動画で紹介しているので、

ここでは「生きづらさ」に焦点をおいて書いていきます。

 

現実と仮想現実と生きづらさ

 

主人公の小比類巻香蓮は、

今を生きる女子大学生ですが、

ひとつだけコンプレックスを抱えて生きてきました。

 

それは、

他人よりはるかに長身であるということ。

 

長身女性と聞けばうらやましがる女子はいるかもしれないですが、

モデルでもないしスポーツをやってるでもないのに、

一般生活で長身の日本人女性がいればたいていの人がおどろくもの。

 

ちなみに香蓮の身長は、

185cm前後。

 

中学生から男と言われ、

周りから変な目で見られることもしばしば。

 

そんなこともあり、

香蓮は自分の殻に閉じこもってしまいます。

 

そんなときであったのが、

VRの世界。

 

「もう一つの人生」というキャッチコピーに興味を惹かれ、

いざ始めてみるものの、

長身キャラクターばかり作られうまくいかない日々。

 

しかし、

香蓮はついに見つけたのです。

 

GGO(ガンゲイルオンライン)という銃器の世界で、

身長140ほどの小さなアバターを。

 

そして、

香蓮はアバター名を”レン”とし、

GGOの世界で暴れるのですが、

ここでレンの好敵手”ピトフーイ”に出逢うのです。

 

二人の出会いは偶然かはたまた必然か。

 

ピトフーイが抱えている抑えきれない衝動が、

レンなどのキャラクターたちを巻き込み、

その大きな台風の目は次第に加速していきます。

 

この物語は、

「ソードアート・オンライン」シリーズの番外編的なポジションにして、

たまらないおもしろさを秘めています。

 

個人的には、

「ソードアート・オンライン」本編よりも楽しめたし、

すごく読みやすかったので、

なかなか手を出しづらい人はことらから読んでみるのもありです。

 

さらに、

この本は本編とつながりがあるとはいえ、

本編を知らなくても楽しめる内容となっています。

 

実際わたしは、

この本をきっかけに「ソードアート・オンライン」を知りました。

 

これから起こりうる未来として描かれたこの作品を、

今読んでおかないと確実に損だと感じました。

 

ということで、

今回は『オルタナティブ ガンゲイルオンライン』について紹介しましたが、

興味がある人はぜひ一回手に取って読んでみてください。

 

また、

紹介してほしい本やお勧めしたい本があれば、

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この作品の続編や本編などは下記にリンクを貼っておくので、

興味がある人はぜひ!


※続編▼

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

※本編▼

 

 

 

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こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

本日午後9時より、

『さよならの向こう側』の書評動画を発信されます。

 

その動画は下記に記載しておきます。

 

さて、

今回は『さよならの向こう側』を紹介します。

 

コロナ禍の現在、

大学や高校などオンライン授業が進行し、

対面で人に会う機会が以前より減ったと思います。

 

そんな中、

オンライン結婚やオンライン飲み会など、

遠距離での関係が以前より活発化しています。

 

学生であれば、

友だちと話したり恋愛をしたりと青春イベント的なものを期待する人も少なくないのではないだろうか。

 

こんなときだからこそ、

遠距離での恋愛が増えてきていると感じます。

 

この本を読めば、

そんな今の恋愛を支えてくれる一冊となってくれるでしょう。

 

 

 

この本の魅力については動画で紹介しているので、

ここでは「生きづらさ」に焦点をおいて書いていきます。

 

不幸がつむぐ悲しみの連鎖

 

主人公の少女「里桜」は、

一年前の体育祭で憧れの先輩「龍之介」に励ましてもらったことから、

彼のことを意識するもずっと話しかけることをためらってきました。

 

そんなある日、

幼馴染の「舞美」が龍之介の親友「雅人」と付き合いだしたことをきっかけに、

彼女と彼の距離が急接近します。

 

しかし、

喜びはつかのまま、

彼の愛犬「風太郎」の死や彼自身のロサンゼルス行きなど、

良くないことが立てつづきに起こったのです。

 

そんなこんなでロサンゼルスへと旅立っていった龍之介だったが、

彼から送られてきたメールには不可解なことがあって...

 

そんな物語なんですが、

この作品のポイントはなんといっても「リアルさ」。

 

最後は里桜と龍之介は無事再会することになるのですが、

彼と出会うまでにかかった時間は3年以上。

 

おまけに彼は病気を患っており、

里桜を巻き込まないようにわざと冷たくあしらったのです。

 

これだけでもこの本がほかの作品と違ってリアルに描かれているのがわかるはずです。

 

普通遠距離と言えば、

出会いと再会のシーンにばかり焦点がおかれているのですが、

この本では里桜の大学生活も書かれており、

新キャラ「大地」と龍之介との会話にも注目です。

 

そして、

私がこの作品においてピックアップしたいのが里桜の強さです。

 

何年もあってない上にメールすら返事が来ることも少ない、

そんな状況で信じぬくことができる強さは、

名探偵コナンの毛利蘭を彷彿させるほどでした。

 

コロナ禍で遠距離恋愛が増加している今だからこそ、

彼女の強さから得られるものは必ずあると信じています。

 

ということで、

今回は『さよならの向こう側』を紹介していきましたが、

興味がある人はぜひ手に取って読んでみてください。

 

また、

紹介してほしい本やお勧めしたい本があれば、

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実際に読んで感動した遠距離恋愛に関するおすすめの本を他にも紹介しておくので、

興味がある人はぜひ!

 

 

 

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こんにちはこんばんは、

燕燕です。

 

先日、

わたしのYouTubeチャンネルで燕燕の生きづラジオ第4回目を配信しました。

 

以下に記載しておくので、

興味がある人はぜひ。

 

▼参考動画

 

内容は、

ズバり巷でも話題になっている「オリンピック」について。

 

わたしは現在大学生で、

先日高校生や中学生の知り合いに話を聞きました。

 

その子たちに「最近学校どう?」と聞くと、

「授業は対面でやってる」と言います。

 

しかし、

「部活動は全面的に禁止」と続けました。

 

おかしいと思いませんか?

 

オリンピックは開催されるのに、

我慢を強いてきた若者たちの自由は制限されるんですよ。

 

こんなことがまかり通っていいのかと疑問を抱きました。

 

オリンピックの意義

 

そもそもオリンピックを開催することがダメなのかについてですが、

わたし自身は、

選手や観客やスタッフ一同の安心安全が確保されているのであれば、

むしろオリンピックを開催することはいいと思います。

 

多くの人が懸念しているのは、

これほどまでに感染者が増えているのに、

オリンピック開催なんかしたらよりたくさんの感染者で日本が染まり始めることなのではないでしょうか。

 

誰だって家族や友達、恋人など、

親しい間柄の人が感染することを喜びはしないでしょう。

 

ましてや医療はパンク寸前だと何度訴えかけたか。

 

一番の間違いは、

わたしたちが無能な政治家を選出してしまったことだと感じています。

 

政府の人たちに伝えたいことは、

オリンピックにこだわって国民の意思を捻じ曲げ、

若者の自由をこれ以上潰さないでほしいということ。

 

このままでは、

若者は生きることがさらに苦しくなるでしょう。

 

まさに、

「二兎を追う者は一兎をも得ず」ということですね。

 

若者だけにとどまらない

 

この被害は若者だけにとどまりません。

 

たとえば飲食店の従事者であれば、

コロナショックで景気は爆下がりし、

店を存続させることもできないところ出てきたのです。

 

その理由はなにもコロナだけではないのです。

 

飲食店に対する適切な措置として勘違いしている政府の人たちは、

「二人以上での入場は禁止」「お酒の提供は条件付きで午後7時まで」など、

頭のおかしい対応ばかり。

 

普通に考えて、

二人組が店内に2組いるのと一人客が8人ほどいるのと、

どちらが感染リスクが上がるのかなんて小学生でもわかるはずです。

 

お酒の提供は午後7時までと述べてはいますが、

それはどれほど効果がなかったのかもうデータは出ているのに、

まだ我慢を強い続ける。

 

正直こんな無能に従う理由はないと思いました。

 

しかし、

その一方で頑張ている人がいるのも事実。

 

東京オリンピックのために何年もかけて努力を続けてきた人たちに、

「参加するな」「参加する人はバカだ」とコケにするつもりもありません。

 

あくまでわたしが言いたいのは、

国民に我慢を強いた上、

オリンピックを開催してまでさらに我慢を強いることは許されざる行為だということ。

 

まずはしっかりと頭を下げて国民に謝るところからでしょう。

 

今の日本の政府が、

one-pieceの藤虎みたいに正しい在り方をできるようになる日は、

一体いつになるのか

 

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先日、編集としても活躍されている”福田清峰”さんとお話させていただきました。

 

左:自分、右:福田さん

 

以前すこし交流があったこともあり、

最近の近況に加え、

普段聞かない内容やここでしか聞けないような貴重なお話もしていただきました。

 

さらに、本を数冊いただき実際に読ませていただきました。

これらの本を読んで、

ふだんなかなか気づけなかったことにも気づけました。

 

▼最強の仕事術

 

▼Twitter集客のツボ

 

▼ZOOM一歩先のツボ

 

編集としても人としてもおもしろい人で、

また対談したいと感じました。

 

これからたくさんの人とお話しして、

いろんなお話を聞きたいと考えています。

 

福田さん、

ありがとうございました。

 

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先日、すとぷり(すとろべりーぷりんす)の莉犬くんへの感謝と応援のイラストをTwitterおよびpixivに投稿した。

 

 

すとぷりとは、今をかける人気youtuberであり六人組の男性アイドルグループ。

メンバーは、ジェル・ななもり・さとみ・るぅと・ころん・莉犬の六人である。

 

すとぷりメンバー

すとぷりメンバー

 

では、なぜ莉犬くんへのイラストを投稿したのかというと、

それは彼がわたしのように生きづらさを抱えている一人であり、

彼の活動によって助けられたからだ。

 

性同一性障害

 

彼は性同一性障害という障害をもっているうえに、

非常に苦しい生活を乗り越えて生きているからだ。

 

性同一性障害というのは、

わかりやすくいうと生まれたときの身体と精神的な性別が異なり、

周りとの隔絶や自分の性に対してつらい悩みを抱える障害である。

 

わたしは性同一性障害ではないが、

彼と同じように生きづらさを抱えているため、

どこか他人事でないと感じるとともに、

それでも頑張って努力し続ける彼に心を打たれた。

 

生きづらさというのは誰にでも起こりうるものだが、

その中でも障害というのは誰もがなるものではない。

 

ゆえに、周囲の理解を得るのがむずかしく、

心を病むことも少なくないという。

 

わたしはこれからも彼を含むすとぷりを応援するとともに、

よりたくさんの生きづらさを抱えている人の力になる活動をしていきたいと思う。

 

私が読んだ中でわかりやすかった「性同一性障害」に関する本を二冊貼っておくので、

気になった人は読んでみて。

 

 

 

最後にひとつだけ。

 

莉犬くん、

がんばれ。

 

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