野球が大好きで、もちろんする方ではなくプロ野球を見る方ですが、
今年のプロ野球もいろいろな話題があって楽しませてもらいましたが、セリーグは力の弱さを露呈してしまいましたし、一方ではパリーグの強さがはっきりしてきたというのが印象としてあります。
特に優勝したソフトバンクの強さは半端ではなく打線の強力さは今までにないほどのものです。
そんな中で個人タイトルもかなり話題になりました。
西武の中村選手は6度目のホームラン王というのは素晴らしい記録ですし、秋山選手の216安打という新記録も話題になりました。
そして忘れてはいけないのが今年トリプルスリーを達成した人が2人もいるということです。
トリプルスリーというのは打率が3割、ホームランが30本以上、そして盗塁は30以上というものであり、この記録はこれまで過去8人しか届いていない記録なのです。
それをヤクルトの山田、そしてソフトバンクの柳田が見事に達成してしまったというのは凄いことです。それもぎりぎり達成ではなく余裕でクリアしてしまったのです。
こうした記録が生まれたということが野球をとても面白いものにしてくれています。
これから日本シリーズへと向かって戦いが始まっていくことになりますが、順当にいけばまずソフトバンクとヤクルトが対戦することになるはずです。
両チームとも打線に勢いがあり、強力ですのでかなり見ごたえのある試合になるはずです。
このカードが実現するためにも勝ち続けて欲しいものです。