
アトーチャ駅。
自分の携帯の待ち受けにもなっている、この旅で最も気に入った写真の1枚。
内部が巨大な植物園になっている素敵な駅。
自分の街にこんな駅があったら誰もが誇りに思うでしょう。
そう思うと、日本の駅はまだまだ画一的。
もうお役所の時代は終わったのだから、
これからはもっとその土地の文化や歴史を色濃く出した、
それ自体を見に来るのが目的となるような駅を作ってもらいたいものだ。
植物園と対峙するオープンカフェ。
マドリッド…歴史と緑にあふれた素敵な都市でした。
そして、バルセロナへRENFEで旅立ちます。
途中、唯一の停車駅 サラゴサ。
3時間弱でバルセロナ サンツ駅に到着。
搭乗手続きに手間がかかる飛行機より遥かに楽です。
サンツ駅の外へ出たら、もうすっかり夜になりました…
今回の旅の大目的は、ヨーロッパサッカーの生観戦を初体験すること。
FCバルセロナ戦を見るのです。
マドリッドの2大美術館を急ぎ足でまわって疲れたので、
夜のバルセロナは明日にとっておき、明日以降の計画をしっかり練ってゆっくり休みます。


